セントメディアBlog|これからのビジネスを語る

『 釣りと仕事 』 管理部 部長 松山

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    ちょっと前の話になりますが
    TVのCMが火が付き、
    最近予備校の人気講師が
    TVにでまくっているのをよく見かけました。


    予備校界には、
    現在TVに出ている講師の方々のような
    「カリスマ講師」というのがいて、
    その先生の授業を受けるために、
    整理券をもらうのに
    並んだりして生徒が必至になります。


    僕も受験生時代、ある予備校にいっていて、
    人気講師の授業を受けていました。
    最初、予備校の授業を受けたときの衝撃は
    今でも忘れません。




    今まで勉強なんて面白いと思ったことなんか
    一度もなかったのに、
    その人気講師の授業を受けて、
    とても楽しいなと思えた衝撃。


    中学や高校の授業と何が違うのか、
    それは、先生(講師)の教え方が違う。
    圧倒的に予備校の方が分かりやすい。


    圧倒的な知識と経験に
    裏打ちされた論理的な授業。
    順序立てて、こうすればいいんだよ、と
    わかりやすく教えてくれる。


    そして、決定的に違うのが、
    授業を受けてるとモチベーションが上がる。
    「よし、がんばろう」と思える。
    これが一番大きい違いです。


    受験生を鼓舞する言葉と、
    講師の人間性。


    この先生の授業を受けたい。
    この先生についていけば間違いない。


    というある種の信頼関係。


    僕は現役時代、もう1年予備校に行きたいと思い、
    計画浪人をしたくらいでした。
    (結論、現役でどこの大学も
    受からなかっただけですが、、、)






    大学受験は、
    「大学合格」という「明確な目標」があります。


    「明確な目標」

    「導いてくれる人・信頼できる人」

    努力する・がんばる

    目標達成、自己成長


    このスパイラルに、人生初めてハマったときでした。


    だから今振り返っても、
    浪人時代はとても充実してたなと思います。
    (ただ一人でモンモンと勉強してただけなんですが)






    社会人に入っても、

    「目標(数字や自分のマイルストーン)」

    「信頼できる上司」

    で仕事をしています。


    つまり、
    僕自身が「信頼される上司」に
    ならないといけません。


    メンバーに目標を与え、
    メンバーを鼓舞し、
    モチベーションを高め、
    信頼関係を築き、
    成長させる。


    僕ら管理者が、カリスマ講師のように、
    メンバーが自己成長できるスパイラルを
    たくさん作っていける存在に
    ならないと組織の成長はないと思います。


    日々そういう使命を感じて
    メンバーと接し、仕事をしないといけません。
    「日々是決戦」!







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