セントメディアBlog|これからのビジネスを語る

『 ノブレス・オブリージュ 』 CC事業部 派遣営業部 部長 田中

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    先日、
    ウィリアム王子とキャサリン妃の間に男児が
    誕生したことが話題になっていました。


    この子の王位の継承の順位は、
    生まれた段階で
    チャールズ皇太子、ウィリアム王子に続いて
    第3位になります。


    ただ、、、王位継承って言われても、、
    日本人にとっては
    あまりなじみがないかもしれません。。
    ちなみに私は、実感値がありません。。


    が、
    重要だと思った点がありました。
    それは、王位継承者に必要とされる
    心構え
    です。




    キーワードは
    ”ノブレス・オブリージュ”




    直訳すると
    「高貴さは(義務を)強制す」とか
    「位高ければ徳高きを要す」となります。


    内容としては
    『階級が高く、
    普段庶民よりもよい生活をしている人は
    いざ、国の一大事となった場合は
    いの一番に国民を守ってあげなければならない。』
    ということ。


    もっと要約すると、
    『国の一大事にはまっさきに戦場にかけつけ、
    危険な場所で生命を賭けて
    敵と戦わなければならない。』


    といった事でしょうか。
    宿命とは言え、大変な覚悟です。。






    そして、このノブレス・オブリージュは
    ある教育プログラムによって
    体得するのだそうです。


    その教育プログラムとは

    ・勉学により、社会性を理解する

    ・スポーツにより、チームとしての仲間の大切さを学ぶ

    ・ボランティア活動により、
     貧しく弱い立場の人々への想いをしっかりと抱かせる

    勉学だけではなく
    実践を通した精神の教育も大切にしているのです。






    ちょっと捉え方は違いますが、
    私は、武士道にも通じるものがあると感じました。


    そして、なによりも
    今の私のポジションにおける
    責任のあり方とダブりました。。


    セントメディアの幹部は、
    会社や事業部の一大事になれば、
    社員を守るために命を投げ打ってでも
    最前線で戦う覚悟ができています。


    当然私も、能力はともかく、覚悟はできています。


    でも、覚悟だけではなく、
    スポーツやボランティアといった
    具体的な実践を通した実感値の獲得までは
    しようとしていなかった。
    まだまだだったと、反省しました。。






    そう。
    今私が行っている業務は、
    ノブレス・オブリージュの精神を汲み取れば
    とても”高貴なる業務”。


    そんな風に
    責任を捉えることが出来るようになりたい。
    そして、その為の実践的な鍛錬に取り組みたい。
    心から思いました。


    私自身が、ノブレス・オブリージュの精神を
    少しでも汲み取ることができれば、
    メンバーはもっと伸び伸びと仕事ができるようになり
    自ずと素敵な会社ができていくでしょう。



    また、これからの長いマネジメント人生において、
    この思想を忘れずに実行することで
    精神面においても自然と鍛錬を重ねていくことができる。


    今後はノブレス・オブリージュの精神で、
    人格形成を積み重ねながら、
    最高の会社を作っていきたいと思います。



     


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