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『 卒業式、校長先生からの一言 』 管理部 部長 松山

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    小学校の卒業式で、
     
    校長先生が僕ら卒業生に言った言葉を
    一つだけ覚えています。

     
    「諸君、評論家には、なるな」

     
    この言葉の前後は覚えていませんが、
    なぜかこの言葉だけは
    インパクトがあったのか、今でも覚えています。





     
    年齢を重ねて、社会人になると、
    改めて「評論家ではいけないな」と
    思う時があります。

     
    ただ意見だけを言って
    何も行動しない人、
    相手の批判だけして
    自分では何も決断、判断しない人、
    言うだけなら、誰でもできる。

     
    そういった評論家タイプに人間にはなるな、と
    校長先生は卒業生に言いたかったのだと思います。

    組織の中で、ポジションが上がれば上がるほど、
    言ったことを実際に実行すること、
    最後は自分で判断、決断して行動に移すこと、
    というのが大事になるし、
    役職者として必要な要素
    になります。





     
    大阪市の橋下市長が
    桜宮高校で起こった体罰による
    生徒の自殺の事件で、
    その年の入試を中止をしたときに、
    マスコミやTVのコメンテーターなどから
    いろいろな批判を受けました。

     
    その時、市長は、


    「僕が一番現場を知って、一番情報を集めて、
    そして、政治家として市長として
    判断、決断した。
    マスコミや評論家が僕の判断、決断を
    批判しているが、
    状況もわからず、
    判断、決断を下さない人たちから、
    とやかく言われたくない」

     
    というようなことを言っていたのを
    思い出します。

     
    まさにその通りだなと。





     
    評論家にはならずに、
    判断、決断し、
    行動に移せる人間にならないといけませんね。


    改めて、
    なかなかいいこと言うますね、
    校長先生。。。

     
    「諸君、評論家には、なるな!」






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