セントメディアBlog|これからのビジネスを語る

『 経営資源の配分 』 戦略推進室 取締役 室長 告野

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    グループのみなさん、
    『BMG』がいよいよ大詰めになってきました。      
    (外部の方へ BMGとは、
    社員で新規事業のアイデアを出し合い、      
    それを事業化に向けて提案し
    役員会で承認が取れれば事業スタートになる制度です。)      


    僕自身も
    1チームのチュータとして入っていますが、
    かなりその事業に思い入れが入ってしまい、
    しっかり審査できるか心配です。。。
    (それだけ必死だということです。)      






    ここ数年はリーマンショックもあり、
    なかなか新規事業に力を入れられていませんでしたが、      
    既存事業も数字だけ(内情はバタバタ)は伸ばせてきたので、
    これからは新規事業にも
    力を注いでいかなければいけないと思います。






    これからの数年での経営によって
    再度急成長を遂げていく会社になるか、
    成長が鈍化し下降線をたどっていくか、      
    2つのうちどちらかに転ぶ可能性が
    非常に高い
    と僕は思っています。      


    当然、鈍化させるわけにはいかないし、
    この機会に飛躍し、
    今までとは違う事業や
    earlyな事業部を成長させ      
    目標を達成させたい
    と思っています。      


    そのためには経営資源の配分が
    非常に大事になってきます。      


    限られた経営資源の中で配分を
    シフトチェンジさせ、
    これからの数年は
    がむしゃらに仕事をみんなでやらなければ      
    ジリ貧していくことになるだろう。。。      
    これからの数年は上昇か下降、、、
    勝負どころ
    だと思います。。。      






    まさしく、いろんなビジネス本に書いているように、
    自ら進んで自分を厳しい環境に追い込み、      
    それを乗り越えることによって、更に成長していく。      
    これを全社員、思い考え日々過ごしてほしい。。


    幹部会議などに出ていると
    自分の管轄外でも自分の意見をしっかり発言する人と
    自分の管轄だけ発言してあとは黙り込んでいる人に別れる。



    将来、ずっと現在の事業部にいるとは限らないし、
    それ以上の成長はできないだろう。      
    もっと上の役職や仕事をしようと思っている
    視点の高い人は自分の管轄外の事が気になって
    しょうがないはずだし、どうすべきだという
    意見持っていなければならない。(この意見が大事。)      



    さまざまな意見が飛び交い
    コミュニケーション量が増えると
    会社は活性していき好循環していく。      






    来期に向かい
    これから事業計画作成が本格的になっていく。      
    どの事業に多くの経営資源を配分するかを
    間違えてはいけない。      


    企業成長を鈍化させることのないように、
    正しい経営配分を意識していきたい。






     

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