セントメディアBlog|これからのビジネスを語る

『 金メダルを獲ってから"レジェンド"と呼ばれたい。 』 CC事業部 派遣営業部 部長 田中

0

    profile_tanaka.jpg



    『金メダルを獲ってから"レジェンド"と呼ばれたい。』


    ソチオリンピックでの
    葛西紀明選手の言葉です。




    葛西選手は、現在41歳。。
    オリンピック出場は、なんと7度目。。

    僕も小さなころから
    葛西選手の名前を知っています。

    その頃から飛んでいます。。

    ですが、今までオリンピックでは
    メダルを取ったことがありません。

    そして今回。

    金メダルには届かなかったモノの、
    堂々の、銀メダル。

    7度目のオリンピック。
    28年間もの間、
    結果が出なくても
    情熱は冷めることなく、
    41歳という、
    ことスポーツにおいては
    絶対厳しい年齢で、
    結果をたたき出す。

    そんな葛西選手から学んだこと。






    「諦めない」
    と言葉にする容易さと、
    実行する難しさ。






    諦めないという言葉は、
    本当によく聞きます。
    そして僕自身も思っています。

    ただ、実際に
    実行し続けることができている人は、
    どのくらいいるのでしょうか?

    誰もが小さいころに夢を持って、
    当然今でも夢を持っていると思います。

    その夢に対して、
    真剣に取り組んで着実に夢に近づいている。。
    そんな感覚を手にできている人が
    実際どのくらいいるでしょうか?




    この差って何か、と考えると
    情熱の度合いだと思います。

    この情熱という定性の熱が
    常軌を逸しはじめた時、
    行動に変化が出てくると
    僕は信じています。


    常軌を逸した情熱を産むのは、
    常軌を逸した目標。

    ”金メダルを獲る”という目標は、
    そういう意味でも
    究極的な目標の一つなのかも
    知れません。




    僕の中での金メダルは
    『No.1になること』です。
    今任されている事業領域において、
    No.1を取る。

    これだけは、諦められません。

    今まで中途半端な人生を送ってきて、
    今の会社に拾っていただき、
    その中で見つかった僕の大きな生きがい。

    しかも、それがビジネスでできている。

    僕は、恵まれていると思います。




    いや、僕たちは恵まれているんです。

    No.1を獲る。金メダルを獲る。
    という目標の実現を、現実的に狙える状況を
    与えられている
    わけですから。

    でも、その目標を達成するための情熱は、
    与えられるモノではありません。
    自分で作り出すモノ
    です。

    だからこそ僕は、
    No.1に、金メダルに、
    常軌を逸して、強く強くこだわりたいし、
    諦めないためにも
    行動し続けています。





    そして、もう一つ恵まれているのは
    この、No.1を獲るというビジョンに
    情熱をささげされるメンバー達と共に、
    日本を変えていけるような事業をやれていること。


    こんな幸せなことはない。
    私の誇りであり、生きがいです。











    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    calendar

    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30      
    << September 2018 >>

    selected entries

    categories

    archives

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM