セントメディアBlog|これからのビジネスを語る

『 品格 』 CE事業部 事業部長 富岡

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    みなさん、こんにちは。
    ぽじちゃれの富岡です。

    プロ野球のキャンプでは、
    松井秀喜さんの
    ジャイアンツキャンプへの参加が
    連日ニュースになっていました。

    実際に指導を受けた選手などは、
    ・オーラが違う
    ・存在するだけで雰囲気が変わる
    など、神格化さえされているようでした。
     
    そういえば、
    スキージャンプメダリストの葛西選手も
    『レジェンド』として
    ほぼ神格化に近いかもしれません。

    また、オリンピック中に
    橋本聖子さんがスケート陣に
    激励に来た時も
    同様の衝撃が選手にあったようです。




    最近この
    『レジェンド』というのが
    頻繁して出てくるような気がします。

    レジェンドになるには、
    結果を残せば良いのでしょうか?

    結果だけなら同様の選手もいるはずです。
    でも彼らは
    レジェンドとは呼ばれていません。

    なぜか?




    圧倒的な結果はもちろんですが、
    大切なのは”結果の出し方”。

     
    つまり、日頃の言動や考え方、
    人への接し方。

     
    もっと言い換えると
    「おもてなし」や「思いやり」があるか?!
    ということなのではないでしょうか。

    松井さんは、
    良い時も悪い時も
    「メディアの先にファンがいる」
    という考え方の元、
    常に平常心で毎日お話をされていました。




    一方で、
    エラくなって言動が変わる人。
    なぜだか異性関係に目が向いてしまう人。
     
    今の時代、こういう方が結果を出しても
    世間は認めてくれません。
    昔とは環境が違います。

    今年、ジーターという
    メジャーリーグのレジェンドが引退します。
    彼は州単位で地域意識の高いアメリカで、
    全米に人気のある選手です。
    彼もまた、私生活、言動、
    考え方、接し方、などが一流と
    言われています。




    我々も上場をさせて頂き、
    ある意味全てのビジネス組織がライバルになっています。
    そうした中で、最後最後結果を分けるのは、
    そうやって積み上げてきた、
    組織の風土だと考えています。




    我々は人の人生を支援するに足る存在か?

    組織のトップから最前線まで
    もう一度意識しなおす時期だと感じています。
    もちろん私もですが。




    そういうことを考えながら
    今日も明日も精進していこうと強く想いました。





     

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