セントメディアBlog|これからのビジネスを語る

『 企画力 』 セントメディア SA事業部 取締役 事業部長 村上

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    セントメディア SA事業部 取締役 事業部長 村上


    近頃の若者は、自ら考える力が
    弱まっていると言われているようです。

    ちょっと疑問に感じたことなどは、
    webを利用して
    簡単に調べることができてしまうため、
    世の中の仕組みがどうなっているのかなどを
    自ら洞察する必要がなくなり、
    考える力の低下につながっていると言われてます。

    また、LINEなどを活用した
    短文のコミュニケーションが増加しているため、
    相手の方に理解されやすかったり、
    感銘を与えるような文章の作成能力も
    欠如しているようです。

    これは非常に危険な兆候だと
    個人的には感じております。

    簡単に情報が手に入り、
    簡単なコミュニケーションを取ることが
    常態化しており、
    人間の最も誇れる『考える』という力が
    失われてしまうと、
    この先人類はどうなってしまうのか危惧します。






    我々、ビジネスを行っている
    ビジネスマンにとっても同様です。

    取引先企業の立場に立って、
    就業してくれているスタッフさんの立場に立って、
    もっと相手に喜ばれる取組みとして
    我々に何ができるだろうかという事を常に考えて、
    自社の資源と照らし合わせながら
    新しい提案・取組みをしていくことが
    最重要な事だと私は考えております。

    今提供しているサービスは
    いつかは他社に真似されてしまう。
    いつかは、顧客に飽きられてしまう。
    もしくは、
    市場に求められる実態と合わなくなっていく。

    そうして、
    社会や市場は刻一刻と変化している中で
    対応力を活かしたサービスの提供が
    できなくなってしまった時、
    その企業は停滞している企業となり、
    組織も業績も
    停滞していくことは必然です。




    私自身も営業としてやってきた中で、
    何度も取引先企業に厳しくご指摘を頂いたり、
    時には全く相手にされなかったり、
    何度も何度も叱られてきながら、
    それでも何とかお客様のお役に立ちたい、
    必要とされる存在になりたい、
    という想いを抱えて
    提案や自社サービスの改善を繰り返してきました。

    そうして、まだまだ充分な
    レベルではないモノの
    考える力が少しずつ
    身についてきたのではと感じております。

    競合と呼ばれる他社と比較して
    より優れたサービスを提供できるように、
    また、お客様が期待する以上のサービスを
    提供できるように
    何度も何度も試行錯誤を繰り返してきました。

    それでもまだまだ満足されるレベルには
    到達できていないと感じております。

    我々社員一人一人が独自の考えを持って、
    自らが直面している課題に対して
    自分の力で一つ一つ乗り越えていける。
    そんな企業になれるよう、
    もっともっと努力していかねばならないと
    身を引き締めていきたいと思います。



    セントメディア SA事業部 取締役 事業部長 村上
     

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