セントメディアBlog|これからのビジネスを語る

『 善い会社ランキング 』 セントメディア 代表取締役社長 大原茂

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    セントメディア 代表取締役社長 大原茂

     
    Great  Place To Work がやってる
    働きがいランキングというのがある。

     
    そこでは

    「働きがいのある会社とは、
    従業員が勤務する会社や
    経営者・管理者を信頼し、
    自分の仕事に誇りを持ち、
    一緒に働いている人たちと
    連帯感が持てる場所」

    と、定義付けている。



    私たちのグループも
    社員のはたらく充実度を図るため、
    今年から参加しました。

    無作為に60%以上の社員から
    アンケートを取り、
    その結果で順位づけされます。

    従業員別でカテゴリーに
    分けられており、
    30位以内に入れば社名が発表されます。




    何百社のエントリーがあったかのは
    知らないのですが
    ランクインすることができました。

    25位

    という微妙な順位ではあるのですが、
    たくさんの方々から「凄い」という言葉を
    頂いて、初めて「そんな感じなんだ」と
    理解できたとともに、客観的に自分たちの社員の
    充実度はこういうものなんだとわかりました。

    これに関しては、
    他社と比べ順位を上げるというよりも
    というよりもむしろ
    社員が働く上での充実度をポイントとして
    上げていきたいと思っています。




    ただ、この働きがいランキングとか
    人気企業ランキングとか
    社員満足度ランキング、、、とか

    正直、自分の中でどういう会社を
    目指すのが良いのだろうかという葛藤がありました。
    良い会社っていったい何なんだろう、、と。




    ちょうど、先日の日経ビジネスの中で
    「善い会社」という記事がありました。

    その中に書かれている
    善い会社の定義にすごく腹落ちしました。
    そこにはこう書かれていました。。




    善い会社に4つの定義がある。

    1つめは、顧客に価値ある
    製品やサービスを提供する善。
    すなわち、売上、利益、利益率の指標。
    売上が伸び、利益額が伸び、
    利益率が向上している会社。

    2つめは、雇用を創出し
    人々に安定した暮らしを提供する善。
    いわゆる従業員の推移で、
    従業員数が大きく伸びている会社。

    3つめは、国を豊かにする善。
    これは、法人税をどれだけ納めたか。
    法人税を多く納めた会社。

    4つめは、株主に対する善。
    株価の推移、どれだけ
    会社の価値を向上させているか。




     
    この4つの定義が
    自分の中ですごくすっきりした。

     
    社員だけの満足ににこだわるのではなく、、
    顧客だけの満足ににこだわるのでなく、、
    日本と言う国へもそして株主へも、、

    いわゆるトータルで貢献できている
    そういう会社が善い会社なんだと腹落ち
    できた。






    ちなみに、対象は上場企業のみなのですが
    上場企業3800社の中の
    1位はソフトバンク、
    2位はファーストリテイリング、
    3位はキーエンスでした。

    以下、ファナック、ヤフーと続いていく。
    このランキングの上位企業はとにかく
    成長企業なのです。

    成長企業というか急成長企業なのです。
    すなわち、成長こそが善の定義なのです。

    ただ、善の価値観は画一的でなく多様であり、
    会社の数だけ善の数はあろうけれども、
    自分たち自身が、顧客、雇用(社員)、
    国、株主に対する善が、どれかにだけ偏ることなく
    しっかりとトータルで全うして、
    善い会社として認められるようになれればと思います。

    この今の瞬間からも、急成長をし続けて、
    2020年にこの善い会社ランキングに登場できるように
    なっていたいと思います。

    セントメディア 代表取締役社長 大原茂

    『 脳を使う。 』 セントメディア CC事業部 取締役 事業部長 坂本竜

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      セントメディア CC事業部 取締役 事業部長 坂本竜


      皆さん、自分はどれだけ脳を使っているか、、
      なんて考えたことはありますか?

      人間の行動の起点はすべて脳です。

      話をするのも、PCを打つのも、
      歩くのも、食べるのも
      すべて脳が指示を出しています。




      ちなみに脳には回転数みたいなものがあります。

      何か問題を解決しないといけないときに
      集中を高めて適切な判断ができる。
      脳に蓄えられた知識や情報を結びつけて
      臨機応変な対応ができる。

      仕事の中でも、
      このようなシチュエーションはあると思いますが
      脳の回転数が早ければ、上手にこなすことができます。

      ただ、その回転数もあげようと思ってあげられる
      ものではありません。

      普段からのトレーニングが必要です。

      例えば、
      『毎日のどこかで試験を受けている状態』を
      つくる。

      学生の時、学校で
      中間試験や期末試験、受験があったと思います。

      試験は60分以内とか
      90分以内とか時間に制限があります。
      時間に制限があるので、
      試験スタートのチャイムが鳴ると
      慌てて解答用紙をめくり、
      必死に順番に問題を解いていきます。

      その試験中は、脳の回転数はフル回転です。
      休憩している余裕なんて当然ないので、
      必死に問題に向き合います。
      その結果、試験の時間が終わると、
      どっと疲れて脳を休憩させたくなります。

      そういう感覚を
      仕事の中に持ち込むということです。




      仕事中はチャイムがありません。
      自分のペースで、
      遅い回転数で仕事をしていても
      誰も分かりません。

      その仕事中の回転数を早めるには、
      意図的に自分で期限を設けて
      試験を受けている感覚にするしかないのです。

      仕事がなかなか終わらない人や、
      残業が多い人、会議が長引くなど
      試験の状態を自分で作って下さい。

      そうしないと、
      頭の回転数が遅い状態が通常になり
      自分の脳スペックが
      低くなってしまいます。




      あと、
      PCやスマホを見過ぎないことも
      重要です。

      SEやプログラマーが
      鬱病を発症しやすいと耳にしますが
      これは脳と五感
      (視覚・聴覚・臭覚・触覚・味覚)の使い方が
      関係しています。

      人はこの五感を使って、
      常に変化している状況・情報を察知(入力)し
      適切な対応(出力)していきます。

      SEやプログラマーは、
      一日中PCに集中せざるをえない環境で
      視覚に制限がかかります。

      それでいて、社内でのコミュニケーションは少なく
      チャットやメールで行い会話にも制限がかかります。
      挙句の果てにイヤホンで音楽を聴きながら
      作業をしているケースを見ますので、
      あらゆる入力と出力が閉ざされています。

      そうなると、脳の本来の機能を
      発揮することができず、脳のバランスを崩し、
      病気になったりします。










      SE以外でも、最近は
      オフィスワークでもPCをよく使います。

      それらを防ぐには、
      PCワークにも定期的に休憩を入れて
      五感、出力、入力を意識した行動、
      会話をしたり、体を動かしたり、
      外出したり、脳のバランスを整える行動を
      とる必要があります。

      脳は基本的に怠け者で、
      楽をするよう設定されているらしいです。
      その設定どおりに脳を使うのではなく、
      脳を使うことを意識すれば
      より自分自身がハイスペックになっていきます。

      意識して脳の回転数を上げて、
      情報の入力、出力を繰り返し、
      前向きにアクションで切るような行動をとり、
      仕事をバリバリこなせる脳に鍛えていきましょう。

      セントメディア CC事業部 取締役 事業部長 坂本竜

      『 はるか先のみを見る 』 セントメディア 戦略推進室 取締役 室長 告野崇

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        セントメディア 戦略推進室 取締役 室長 告野崇

        この1年でセントメディアは
        社外的にも社内的にも
        大きく変化しました。

        社外的な変化は、
        2013年の12月19日に
        親会社・株式会社ウィルグループが
        東証2部上場。

        そして1年後には
        東証1部に
        指定変更していただくことができました。

        これも社員のみんなの頑張り、
        そして、一生懸命
        頑張ってくれているスタッフさんと、
        クライアントのおかげだと思っております。
        ありがとうございます。
        感謝しております。




        社内的な変化は
        今まで主力事業として引っ張ってきてくれた、
        セールスアシスト事業・コールセンター事業・
        オフィスマネジメント事業といった
        既存部門の成長だけではなく、

        メディカルサポート事業・
        ネットジンザイバンク事業といった
        来年・再来年で大きく成長しそうな
        新規部門が育ってきました。

        また、
        社内事業開発コンテスト
        『ビジネスモデルグランプリ(BMG)』で生まれた
        3D事業も今年スタート。
        3〜5年後、
        きっと主力事業になってくれることでしょう。

        その他にも、これから
        主力事業になってくれるだろう部門も多くあります。

        出資させて頂いた会社や、
        M&AによりWILLグループに入ってくれた会社もあります。

        今年1年で、
        今まで種をまいてきたものが咲きはじめ、
        また、数年後咲いてくれるであろう種を
        まくことが出来た1年でした。




        いや。まだまだ。まだまだ。ですが。
        この1年でこれだけの成長を遂げられたのは
        一体なぜなのかを考えていました。




        そして、その答えのヒントが
        『ビジョナリーカンパニー』
        という本の中にありました。




        ”劇的な転換は
        重い弾みの車のようにゆっくり進む。
        同じ方向に繰り返し押して、
        何度も回して、
        ある日、勢いが勢いを呼んで、
        回転が加速して、
        重さが逆に有利に働き突破の段階に入る。”




        ちょっとやそっとでは転がらない。
        転がる手ごたえがない。
        それでも、押し続けることができたのは、
        遠くにある
        大きな成功・成長を見ていたから。




        僕や現役員陣はみな、
        入社当時から、本気で
        一部上場を目標(ゴール)において
        頑張ってきました。

        それが、いつしか
        上場は目標(ゴール)ではないな、と考え始め、
        上場した時には、スタートになっていた。

        上場の承認をいただいたと聞いた時、
        うれしい気持ちよりも
        身が引き締まる思いが強かった。
        もっともっと高みを目指して猛烈にやらないと、
        という気持ちの方がはるかに大きかった。

        こんなレベルで終わるのではなく
        規模も大きくしたいし、
        社会での存在価値も高めていきたい。
        そう思うようになった。




        常に、目標(ゴール)を
        遠くに置き続けてきたから、
        目の前の成功・失敗に捕らわれず
        押し続けることができた。
        突破の段階を迎えることができた
        のではないかと思います。









        ”東証1部上場”は
        劇的な転換点を超え、
        加速段階に入った証拠ではあります。

        ですが、そこに満足せず。
        これからも私達は、先を見ていきます。

        1部上場企業は
        現在、約1800社あります。

        そして今我々グループは、
        1部上場企業の中で
        1800番目の会社です。




        さあ、いい目標ができました。




        時価総額・売上・利益といった
        何を基準に順位を付けるかは別として、

        1000番目

        500番目

        100番目

        そして、TOP10入り

        を本気で目標(ゴール)に置き、
        やっていくことにしました。




        東証一部上場は
        成し遂げることができました。
        私たちは、きっとやれる。

        はるか先を見て、
        私たちはこれからも進化し続けます。

        セントメディア 戦略推進室 取締役 室長 告野崇

        『 東証一部に上場しました。 』 セントメディア 代表取締役社長 大原茂

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          セントメディア 代表取締役社長 大原茂

          本日、私たちウィルグループは
          東証一部に上場することができました。

          これもひとえに、自分たちを信じて
          ご依頼くださったクライアントさん、

          そして、それに応え続けてくれた
          社員たちのおかげだと思っています。

          また、弊社で働いている
          たくさんのスタッフがいてくれた結果からだと
          心から感謝いたします。




          役員、部長、マネージャ、
          そして10年以上の勤務社員で
          東京証券取引所に集まり、
          その喜びを分かち合いました。

          恒例の鐘は、先頭に立ってこのグループを
          牽引してくれた部長たちに鳴らしてもらいました。
          嬉しそうに鐘を鳴らす部長たちを見ながら、
          いろんなことが蘇ってきました。

          それこそ、思い出すのは嬉しいことよりも
          苦しい時の事ばかりです。

          何度も何度も会社を継続していくことを
          諦めそうになることがありました。

          しかしそんな中、社員一人一人が
          自分や仲間の可能性を信じ、
          それこそ根拠なき自信で
          チャレンジし続けてきたからこそ、
          今日この日があったのだ思っています。








          ですが。
          昨年、二部上場。
          そして今年、
          一部上場をしたのですが、、








          なぜだか。
          嬉しさは、あまりありませんでした。
          もっと感動し、もっと喜べるものだと
          思っていました。








          昔、あれだけ成し遂げたかった上場なのに、、、。








          なんでだろう?と考えていたのですが、
          明確なのは、
          「自分達はまだ何にもやり遂げてないから」
          なんです。








          「こんなレベルで喜べるかよ」というのが、
           心の中にずっとあるんです。








          むしろ、
          初めてビッククライアントで
          シェアNo1になった時とか、

          東京に出てきて、
          初めて支店売上が
          月間1億を突破したときのほうが
          断然うれしかったんです。




          今、むしろ
          社会的責任を強く感じています。

          この責任の重さを考えれば、
          東証一部に上場したからと言って
          喜んでる場合ではない、、
          と実感しています。

          東証一部上場企業が
          1800社ある中で、
          私たちは
          一番末席の1800番目。

          この一部上場のステータスも
          マイルストーンの
          ひとつでしかありません。

          まずは2020年の掲げた目標に向け、
          全力で駆け抜けたいと思っています。

          そしてその先、
          自分たちのサービスカテゴリーで
          No1事業を数多く産み出し、

          ウィルグループがあるから
          世の中がポジティブになってるね、、
          と言われるぐらいのブランド力を持った時、
          初めて心の底から喜びたいと思っています。

          個人としても企業としても
          未熟な部分も多く、
          ご迷惑をおかけすることもありますが、

          これからもご指導ご鞭撻の程、
          よろしくお願いいたします。




          Stay hungry , Be more crazy




          平成26年12月19日
          株式会社セントメディア
          代表取締役社長 大原茂


















          『 企画力 』 セントメディア SA事業部 取締役 事業部長 村上

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            セントメディア SA事業部 取締役 事業部長 村上


            近頃の若者は、自ら考える力が
            弱まっていると言われているようです。

            ちょっと疑問に感じたことなどは、
            webを利用して
            簡単に調べることができてしまうため、
            世の中の仕組みがどうなっているのかなどを
            自ら洞察する必要がなくなり、
            考える力の低下につながっていると言われてます。

            また、LINEなどを活用した
            短文のコミュニケーションが増加しているため、
            相手の方に理解されやすかったり、
            感銘を与えるような文章の作成能力も
            欠如しているようです。

            これは非常に危険な兆候だと
            個人的には感じております。

            簡単に情報が手に入り、
            簡単なコミュニケーションを取ることが
            常態化しており、
            人間の最も誇れる『考える』という力が
            失われてしまうと、
            この先人類はどうなってしまうのか危惧します。






            我々、ビジネスを行っている
            ビジネスマンにとっても同様です。

            取引先企業の立場に立って、
            就業してくれているスタッフさんの立場に立って、
            もっと相手に喜ばれる取組みとして
            我々に何ができるだろうかという事を常に考えて、
            自社の資源と照らし合わせながら
            新しい提案・取組みをしていくことが
            最重要な事だと私は考えております。

            今提供しているサービスは
            いつかは他社に真似されてしまう。
            いつかは、顧客に飽きられてしまう。
            もしくは、
            市場に求められる実態と合わなくなっていく。

            そうして、
            社会や市場は刻一刻と変化している中で
            対応力を活かしたサービスの提供が
            できなくなってしまった時、
            その企業は停滞している企業となり、
            組織も業績も
            停滞していくことは必然です。




            私自身も営業としてやってきた中で、
            何度も取引先企業に厳しくご指摘を頂いたり、
            時には全く相手にされなかったり、
            何度も何度も叱られてきながら、
            それでも何とかお客様のお役に立ちたい、
            必要とされる存在になりたい、
            という想いを抱えて
            提案や自社サービスの改善を繰り返してきました。

            そうして、まだまだ充分な
            レベルではないモノの
            考える力が少しずつ
            身についてきたのではと感じております。

            競合と呼ばれる他社と比較して
            より優れたサービスを提供できるように、
            また、お客様が期待する以上のサービスを
            提供できるように
            何度も何度も試行錯誤を繰り返してきました。

            それでもまだまだ満足されるレベルには
            到達できていないと感じております。

            我々社員一人一人が独自の考えを持って、
            自らが直面している課題に対して
            自分の力で一つ一つ乗り越えていける。
            そんな企業になれるよう、
            もっともっと努力していかねばならないと
            身を引き締めていきたいと思います。



            セントメディア SA事業部 取締役 事業部長 村上
             


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