セントメディアBlog|これからのビジネスを語る

『リーダーに必要なこと』 取締役 SA事業部 事業部長 告野

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    よく聞かれる質問なのですが、
    先日も、入社4年目の社員から、




    「リーダー(支店長)になるには、何が足りませんか?」
    って聞かれたので、




    ・その社員の今まで取り組んできた事
    ・自分の課題
    ・支店の課題




    といった事を質問しながら、いろいろ話をしました。




    その会話の中で、僕が、




    「じゃあ、リーダー(支店長)になるために何が足りないと思う?」




    って聞くと、




    ・リーダーシップ足りません。
    ・責任感が足りません。
    ・後輩からの信頼が足りません。




    と答えていました。




    思うんですけど、本当にそうなんでしょうか???




    その社員の例でいうと、




    ・顧客からの信頼もある。
    ・後輩の指導もすごくよく行っている。
    ・3年もCDを行っている。




    そんな社員が、リーダーシップも無く、責任感も無いわけない。
    と思うんです。




    でも、、ありきたりな回答で、
    そう答えてしまうってなぜなんでしょうか?




    これはあくまでも、僕の考えなのですが、
    リーダー(支店長)だけではなく、
    営業系の『上司』になるには、




    【業績を上げる・業績責任を負える覚悟】
     があるかが、1番大事だと思ってるんです。




    ・リーダーシップ
    ・信頼
    ・責任感




    というのも、業績を上げるためには、
    必須ですし、手段の1つにすぎません。




    いろいろな考え方があると思うのですが、、、、、




    僕はそう思っていますし、
    そういう人物じゃないと任せられないと思うんです。










    『失うのは一瞬』 SA事業部 部長 古谷

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      企業の不祥事。。
      最近も新聞をはじめ、
      さまざまなメディアに登場しています。




      このようなルールを逸脱する事すると、
      当然ですが、信用を失います。




      経営層の考えに問題がある場合もあると思いますが、
      現場サイドでも教育が行き届いていないために、
      認識のズレが発生してしまい、
      それが大きな問題になるリスクもあるでしょう。




      どのビジネスを行うにせよ、様々な法的ルールがあります。




      人材ビジネスも例外ではなく、
      「労働者派遣法」、「労働基準法」、「個人情報保護法」
      など守るべき複数の法律が存在します。




      営業担当が知らなかった、意識が低かった、
      スタッフの教育ができていない、などの理由で、
      上記の法律に触れてしまうリスクは、日常にあります。




      1人の営業担当の少しの認識ずれで、
      『会社の信用力』を一瞬にして失う可能性があるのです。




      セントメディアでは、
      継続的にコンプライアンス面を強化する研修を、
      全社員に実施しております。




      決して利益追求だけではなく、
      スタッフ、クライアント、社会から、
      信頼され続ける存在でありたいと思います。










      『本社移転』 代表取締役社長 大原

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        10年前に入っていたビルにこの12月引っ越しします。
        本社を移します。




        昔からいる社員には、、
        「社長、あの地獄のような日を思い出すので止めましょうよ(笑)」
        とい言われたりもしたのですが、決断しました。




        あの頃の苦しい毎日には戻るつもりはありません。
        ただ、あの頃のハングリーさは、
        取り戻さないといけないと思っています。社員全員が、、。




        売上、社員数も当時より相当増えました。
        今でこそ、毎年当たり前のように売上が上がり、
        社員が増えています。
        たとえ、誰かが風邪で休もうが、
        インフルエンザになろうが、会社は廻り、
        別の誰かが自分をカバーしてくれてます。
        個人の数字が達成できなくても、
        それこそ別の社員が、別のチームが、
        別の事業部でカバーできたりする。




        当時は、個人の数字が全てでした。
        ひとりこけたら誰もカバーできない。
        風邪やインフルエンザで高熱があっても、
        誰にも任せられないし、数字を落とせないし、
        這いつくばってきてやり遂げる、、そんな毎日でした。




        社内には緊張感というか、ピリピリした状況でそれこそ、
        一日中いると胃が痛くなるような状況でした。




        半年先が見えないどころか、来月すら数字が見えない。
        事業自体が不安定で、立ち上げては止めて、
        損を出しては止めて、、と繰り返していました。
        誰が悪いとかではなく、凄く、カラ回り状態でした。




        毎日が危機感だらけでした。
        このままでは会社は存在できなくなると毎日思っていました。
        やりたいことなど何もできず、生きるために、存続するために、
        目の前の事だけをやる毎日だった気がします。




        しかし、真っ暗なトンネルの中でも、
        このまままっすぐ行けば必ず、
        視界は拡がると言う気持ちだけで目の前のことに集中し、
        やり続けてきたからこそ今があると思っています。




        実際に、そうでない今の時期に、
        昔話をしてその時を想像しろといっても無理かもしれません。
        でも、当時のひとりひとりに比べ、
        圧倒的にその危機感は薄れていると感じています。
        自分達が目指す未来からすれば、まだまだ差があります。




        その差を感じて、
        もっともっと危機感を持ってほしいと思っています。




        10年前に入ったこのビルに私達は3年いました。
        苦しかったスタートでしたが、
        最後にはスペースが足らずに出て行きました。




        そういう意味では、
        自分達を大きく成長させてくれたビルでもあるのです。
        もう一度、あの時の原点に戻って、慢心することなく、
        危機感を持って経営に励んでいきたいと思っています。










        『意見を言うことに意義がある』 取締役 OM事業部 事業部長 渡部

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          質問です。
          今、目の前に水がちょうど半分入ってるコップがあります。
          どう思いますか?




          (1)水が半分しか入ってないや・・・
          (2)水が半分も入ってるぞっ!!!




          どうぞ、、お答えください。。。




          カッチカッチカッチ・・・




          はい、答えをどうぞ!




          答え、、
          (1)が正解!
          ついでに、
          (2)も正解!
          どっちも正解!!!




          そうです。どっちでも良いんです。
          その人の価値観によって答えはどっちも正解なんです。
          例えば、ものすごく喉が渇く人にとっては、
          (1)かもしれないし逆に、、
          一日に缶ジュース一杯も飲みきれないような人にとっては、
          (2)かもしれない。。。だから、、どちらも正解なんです。。




          だったら聞くな!!!ですよね。。
          ならば、、不正解を。。。
          もし不正解があるとしたら・・・何も答えない。。
          っていう答え、、かもしれない。。




          自分の考えや、価値観において、
          自分なりの意見、自分なりの答えを言えば、
          (1)でも(2)でも、もしくはそれ以外でも、
          全然良いのにそれを言わない。




          解らないなら、その解らない理由を、
          自分の考えをもとに発すれば良いのに、
          それすらも言おうとしない。。
          会議や議論の場なんかが良い例。
          最初から答えなんて無いんだ。




          だからこそ、、参加する人の価値観、
          考え方をお互いに言い合って、
          そのそれぞれ違った意見にお互い耳を傾けあい、
          何が一番ベストなのかを皆で考え、決める。。
          それこそが会議や議論の本質だと僕は思ってる。




          なのに、、その場で何も言わないなんて、、、
          自分の意見を伝えないなんて、、、
          ただ聞くだけなら、、参加する必要は無い。
          あとで議事録を読むだけで十分だ。。




          あなたの水は半分「しか」ですか?
          「も」ですか?それとも、、、水は・・・




          そこが聞きたい。それが知りたい。。










          『謙虚さ』 SA事業部 部長 松山

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            中途や新卒の面接をさせてもらっているとき、




             「松山さんが仕事をしている上で、
             一番大事にされていることは何ですか?」



             
            という質問をよくいただきます。
             



            たまに、社員からも同じような質問を、
            面談の時などに受けることがあります。
             



            僕は即答で、

            「謙虚さ」

            と答えます。
             



            僕の謙虚さの定義は、
             
            「ただ人の話を聞いて、すべてのことを受け入れて、
             なるほど。と思う素直な心。
             ということではなく、
             いろいろな人や本から見聞したことの中で、
             これは自分にとって大事だ、
             確かにそのとおりだから改善しよう、
             と感じたことを素直に受け入れ、
             そして、具体的に、行動に移すこと」
             



            これが僕の謙虚さの定義です。
            特に大事なのは、一番最後の、




            「具体的に行動に移すこと」



             
            ただ受け入れるだけでは、まったく意味ないし、誰にもできる。



             
            受け入れて、そしてその気づきや変えようと思ったことを、
            具体的に行動に移して改善することで、
            人は成長できると思っています。
             



            それが本当の謙虚さであり、姿勢だと。
             



            ただ、この「行動に移す」っていうのは、
            難しいし、本当にパワーがいります。
             



            当然、今までの自分の価値観を変えて、新たな自分になる、
            チャレンジするわけだから、しんどいですし、大変です。



             
            でも、それができる人が、
            変わることができる=成長できる人だと思っています。
            そして、このような「謙虚さ」を社員全員が持っていれば、
            個々人が成長するし、よって、組織も成長する。
            強い組織ができると思っています。



             
            さらに付け加えると、
            事業部のトップである僕たちが、
            一番謙虚じゃなきゃいけないと強く感じます。



             
            理想かもしれませんが、
            個々人が、そういう成長意欲をもった強い組織をつくるために、
            つねに自分が謙虚な姿勢で仕事に取り組んでいこうと思っています。











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