セントメディアBlog|これからのビジネスを語る

『思考は、ちょっと早く現実化する』 CC事業部 部長 田中

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    ビジネス書の古典とも言われるような
    ナポレオンヒルの成功哲学です。




    『思考は、現実化する』




    自分は将来は医者になると考えた人が、
    頑張って勉強して医学部に入り、医者になる。




    思考すること、、
    これが出発点である事は、間違いないと感じております。




    ここにその思考の深さや情熱が加わらない限りは、
    実現化はしないでしょう。
    なぜなら思考するだけで現実化することは、
    非常に稀有な例だと思っています。




    思考するだけではない、なにかとは、、




    ・目標を明確にする事
    ・具体的な計画を立てる事
    ・期限の設定をする事
    ・行動をする事




    だと思います。




    この要素を実行する事が実現化への確率を上げる事です。




    ただ、セントメディアは、僕の持論ですが、




    『思考は、ちょっと早く現実化する』




    と思っていますし、体現していると思います。




    面白い事に僕が掲げる目標は、ちょっと早く実現しています。




    リーダーに昇格した時
    マネージャーに昇格した時
    部長に昇格した時




    確実に自分のビジョンに向けてのステップを
    進んでいると確信しています。




    思い描いていたプロセスから少し早いです。。




    これは、セントメディアの特徴だと思っています。




    僕自身、メンバーに対しても同じように仕事を任せますし、
    ポジションも期待を含めて与えます。




    でもまずは、思考するという出発点を実行しない限り、
    チャンスは訪れません。




    思考するだけでなく、実現の確率を自ら上げない限り、
    チャンスは手に入りません。




    もっともっとチャレンジできる文化を醸成していきたいと思います。
    そしてチャレンジを好む社員に溢れた組織を作りたいと思います。




    みんながちょっと早く自己実現が、
    出来るような舞台をこれからも作っていきます。










    『失敗がくれたもの』 SA事業部 営業推進部 部長 村上

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      ここ何年くらいでしょうか??
      クライアントのところへ訪問して、
      話をする時に褒められることが多い。
      と感じるようになったのは。




      「さすが、セントさん ここまでやる会社はないですよ。」
      「いやーーこれだけの実績出しているってことは、
       うちの各支店から評価されている表れですよ。」




      そんなことを言われる時は、
      決まって、僕は恥ずかしい。
      別に恥ずかしがること無いのだろうけど、、




      (そんな。。まだまだですよ。)
      (慢心しちゃだめだ。安心しちゃだめだ。)
      こんなこと心に想いながら、話を聞いている。




      もう5,6年前になるか。。。
      あの頃は怒られてばかりだった。
      「こんなこともできないで、何が人材管理の会社だ!」
      「こんなに勤怠悪い人材ばかりで、どうするんですか??」
      などと叱られて、叱られて、、
      常に取引が無くなってしまうかもしれない恐怖を抱きながら、
      そうはさせないと、踏ん張ってきたものだ。




      ものすごく鮮明に覚えているのが、
      当社に対するクライアントの満足度ヒアリングで、
      訪問に行った際に、




      「あなたたち、そんなことを聞く前に、
       自分とこのスタッフの名前全部言えますか?」

      と聞かれた。




      その時、20名ほどのスタッフを派遣しており、
      業務が周っておらず、リスト無しには覚えていなかった。




      結果、、

      「すいません。言えません。」

      との回答。




      それを聞いたクライアントは激怒、

      「自分とこのスタッフの名前も言えないで、何を聞きにくるんだ! 
       数日前に欠勤した子が居ることを分かっているのか? 
       分かってないだろ!」




      と言われ、何も言い返せず。
      2ヵ月後にはそのクライアントとの取引は終了した。




      (顧客を失くしてしまった。。)
      大きな失敗の念と申し訳無い気持ちが一杯で、
      前を向けなかった。




      そんな時に、上司がかけてくれた言葉が

      「過去には戻れないだろ? 反省を活かして、
       今後何をしていくかを考えろ」

      と言われた。




      僕の中では、あの時のことが、
      自分の中で非常に大きく残っており、
      絶対にスタッフの管理を、
      しっかりとやっていこうと胸に決めている。




      今、このことを社員一人ひとりが考え、
      体現してくれている。。




      それは誇りに思います。




      でも、まだまだこれからです。





      『ブサイク戦略』 代表取締役社長 大原

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        世の中には、「なんでやねん」と思うことがたくさんあります。
        例えば道を歩いていると、前から歩いて来るカップル。
        よく見ると、とても綺麗な女性。
        横にはさぞかし、イケメンがいるんだと思ったら、
        実は結構なブサイク男性。




        「なんでやねん、、、」




        なんで、この男に、こんな綺麗な女性やねんと、
        思ったことは男性の皆さんなら誰もがあると思います。




        まぁ、自慢じゃないですが私もブサイクな典型的な男なので、
        ほぼ毎日思って、嫉妬しています。




        で、私自身この「なんでやねん」の、
        現象の真理を追究したくなり、
        身の回りのブサイク男性と綺麗な女性カップルに、
        ヒアリングをしたんです。
        出会いはどこだったのかを、、。




        すると、




        1.同じ職場(バイト含む) 
        2.同じサークル 
        3.同じクラス




        おおよそ、この3つに分類されたんです。。




        ここから読み取れるのは、
        職場、サークル、クラスといずれも、長い時間、
        対象の女性と一緒にいることができる環境です。




        すなわち、ブサイクな男性が、
        綺麗な女性をものにしようと思うと、
        長い時間を共有する=コミュニケーションの量が、
        最も重要ではないのかということです。
        あくまでも、私の仮説ですが、、。




        ということは、ブサイクな男性が、、
        「彼女がほしいので、今、週1回コンパに行って探しています。」
        というケースがあるのですが、
        これは、はっきりって勝ち目がありません。




        短時間のコミュニケーションの量では、
        ブサイク男性は勝ち目がありません。
        むしろ、時間の無駄であり、
        ブサイク男性の良さは、1回のコンパでは伝わりきれません。




        むしろ、社内やサークルと言った、
        身近な所で対象の女性を見つけるという
        ことに時間投資をしたほうが確率は断然にあがると思われます。




        ただ、ここで伝えたいのは、
        ブサイク男性が綺麗な女性をものにする方法ではなく、
        会社にたとえての話をしたいのです。




        ブサイク男=ベンチャー、中小の知名度の低い会社
        イケメン男性=ブランド力ある有名企業
        と、考えたときに、
        弊社のようなブランドも知名度もないブサイクな会社が、
        ブランド力ある男前な競合企業に勝とうと思うと、
        これはクライアントの接触量を増やすしかありません。




        ターゲットとなるクライアントに、
        断られても、断られても、訪問し続けることにより、
        相手からすると、最初はどうでもいい存在だったけれども、
        気になりだすものです。




        そして、最終的には受注という花が咲くのです。




        自分たちの過去を振り返って見ると、
        常にこのブサイク戦略を実直に行ってきたと思っています。
        自分たちは、決して男前な会社ではない
        (自分たちがブサイクだと理解することがすごく大事)けれども、
        今後もこのブサイク戦略で、
        クライアントさんのハートを射止めたいと思っています。










        『特化しているということ』 CC事業部 事業部長 坂本

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          セントメディアのビジョンは、
          カテゴリー特化、インストアシェアNO.1です。




          カテゴリーというのは派遣の職種カテゴリーで、
          今は、コールセンター、家電量販店の販売、事務、
          この3つのカテゴリーに特化た事業部が存在します。




          インストアシェアNO.1とは、
          派遣、委託先クライアントの全スタッフ利用数の中で、
          1番のシェアを取っている状態です。




          僕たちの業界では、大手の派遣会社のことを、
          総合派遣会社といいます。いわば、百貨店のようなものです。




          それに比べて僕たちはカテゴリーに特化しているので、
          百貨店のように、商品の種類数では勝てません。
          逆に言うと、商品の種類で勝負するつもりはありません。




          ただ、あるカテゴリーに特化した専門店ですので、
          そのカテゴリーにまつわる品揃えや、
          そのカテゴリーに関する商品知識は専門性を持っています。




          例えば、
          僕は、コールセンター派遣事業部に所属していますので、
          コールセンターにおいては、他社に負けないサービスを、
          提供する自信があります。




          僕は、10年前にコールセンターを、
          自身で運営管理していた経験を持っています。




          その時には、
          コールセンターで利用するトークスクリプトを作成したり。
          電話オペレーターさんを教育したり。
          コールセンターのCRMソフトを設定したり。
          SVとKPI達成に向けて改善提案したり。
          現場の最前線の業務に携わっていました。




          その時の経験があるので今クライアントである、
          コールセンター長やSV、オペレーター採用担当者の方々が、
          抱えていらっしゃる課題が痛いほど分かります。。。




          ですので、クライアントと話をしていると、とにかく話が合います。
          セントメディアの現場を担っているコーディネーターも
          期間に差はあれど、必ずコールセンター経験者です。




          例えばゴルフのカテゴリーに特化したゴルフ専門店なのに、
          ゴルフをしたことがないスタッフに接客されたくないですよね?
          そのスタッフに紹介された商品って買いたいと思いますか?




          コールセンターカテゴリーの特化している特長の一つとして、
          例えばスタッフの出勤率に拘ったサービスを提供しています。
          毎日、毎日、コールセンターにはエンドユーザーから、
          問い合わせや、苦情の電話がかかってきます。
          コールセンターとはそのエンドユーザーと直接対応する、
          企業のCSの重要な役割を担っています。




          ではなぜ出勤率が重要なのか?
          コールセンターには応答率というKPIがあります。
          応答率とは、入電数に対し、電話オペレータが、
          電話を取り対応した数の割合のことで、
          センターによりますが90%前後のKPI設定がされています。




          この応答率が高ければ、つながりやすいコールセンター。
          低ければ、つながりにくいコールセンターということになります。
          ちなみに目標を100%に設定しないのは余剰人員を抱えすぎて、
          コスト負担が大きくなりすぎるからです。




          その応答率に直結するのがスタッフの出勤率です。
          もちろん、出勤予定のスタッフが欠勤すると、
          その分、電話に出れないわけですから応答率が下がるわけです。




          クライアントの現場責任者は、
          毎朝『スタッフはきちっと出勤しているのか?』と、
          ハラハラしています。




          もし、予定より欠勤が多い場合は、
          どのようにスタッフィングし直すのか?
          全国に複数センターを保有しているセンターであれば、
          他拠点にヘルプを依頼しなければいけないなど、
          即時の対応を求められています。




          コールセンターの朝は、戦争状態なのです。




          そのクライアントのストレスを軽減するために、
          出勤率のマネジメントにいくつかのサービスをご提供しています。




          勤怠システムのリンク




          その中でも、
          勤怠システムは非常にクライアントに満足頂いています。
          スタッフが毎朝きちっと出勤しているかどうかを、
          スタッフの携帯電話から、”出勤クリック”をしてもらって、
          社内のシステムで把握し、コーディネーターが共有しています。




          出勤クリックしていないスタッフさんには、
          もちろん、出勤確認の電話を行い、
          欠勤を未然に防ぐ仕組みになっています。




          クライアントからは、
          『セントメディアは出勤率が高いし、
          事前に出勤率が分かるのは助かる』
          と評価を頂くこともあります。




          ちなみに毎月の全スタッフの出勤率を公表しています。
          右上のグラフです。




          他社の派遣会社では、欠勤をコーディネーターが把握しておらず、
          クライアントが、コーディネーターに連絡して、
          初めて知るというようなこともあると聞いています。
          僕からすると、あり得ません。




          上記はひとつの例になりますが、
          コールセンターというカテゴリーに特化している、
          僕たちのこだわりから生まれたサービスです。




          このようなサービスをどんどん生み出して
          『やっぱりセントメディアは違うね。』と、
          クライアントに今以上に満足して頂くことが、
          僕たちにとっての大きなやりがいです。










          『チームが強くなるって』 取締役 SA事業部長 告野

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            僕はプロ野球をよく見ます。
            単純に野球が好きだからという事もあるのですが、
            それと同時に、チーム強化や人の使い方が、
            非常に勉強になるから見るようにしている。




            例えば、今年のソフトバンクは非常に強い。




            若手選手とベテラン選手がうまく噛み合い、
            活躍しているのは当然ですが、
            なにより他球団から補強した選手が、
            活躍しているからだと思う。




            どんな選手でも補強すればいいのではなく、
            監督とコーチが、自分のチームの弱点を分析把握し、
            相手チームを研究し、どんな選手を補強すれば、
            チームが強くなるかを理解しているから強くなれるんだと思う。




            補強後も非常に重要で、既存の選手と補強してきた選手が、
            うまく噛み合っていかないと、チームは強くならない。




            他球団から補強した選手により、
            昨年までレギュラーだった選手が控えになる事もある。
            その控えの選手が、レギュラーを取り返す気持ちで、
            必死に練習する事が、チームを強くするということになる。




            近年のプロ野球で優勝するチームは、
            この補強がうまくいったチームが優勝している。




            会社も事業を伸ばしていく上では、
            この補強が非常に重要だと最近つくづく思う。
            ・チームにどういう課題があるのか?
            ・どういう人材を補強すればよいのか?
            ・どういう部署に配属させるのか?
            ・誰と一緒に組ますか?
            ・既存社員との連携はどうするのか?




            僕は、常にこの部分を考えるようにしている。
            事業を伸ばすには、やっぱり、どんな人物を採用し、
            どの部署に配属し、誰と組ますか、
            これを間違えるとチームの補強にはならないと思うから。。。










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