セントメディアBlog|これからのビジネスを語る

『”現場力”の重要性』 SA事業部 部長 古谷

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    およそ50年前、
    日本で人材派遣が生まれた際、
    「一時的・特異的な業務」という位置付けでしたが、
    経済状況の変化により終身雇用や年功序列らは崩壊し、
    雇用情勢の悪化から規制緩和がなされたことにより、
    様々な人材サービスが生まれ今の規模へと市場が成長しました。




    1975年くらいから、
    人材派遣業を始める企業が急速に増えましたが、
    セントメディアが事業を開始したのは、1997年の事。
    決して先発したとは、言えない状況ですが、
    様々な困難を乗り越えて今があります。




    ここ最近、
    クライアント及び現場でのニーズは多様化の一途を辿っており、
    また、商材によっては、年に複数回のモデルチェンジもあり、
    求められる対応スピードは、加速の一途を辿っています。




    その結果、”人材リソースを提供する”だけでは、
    競争に勝てない状況が当たり前になり、
    生産性や実績の向上を強く求められる環境に変化しました。




    派遣スタッフが実績を上げるための知識や、
    求められるスキルも上がっています。




    しかし、このようなクライアントからのニーズに応え、
    スタッフが活躍できる環境を提供する事は、容易ではありません。




    では、どうすれば良いか?




    僕は『徹底的に勤務現場を知る事』につきると思います。



    スタッフが勤務する現場を見る・聞くは当たり前。
    実際に勤務する事で触れる事も重要です。
    クライアントの求めるものを把握して、
    環境を理解する事が大事です。



    これを行う事で、クライアントの真のニーズが見えますし、
    そこに対する課題と等身大の対策が見えてきます。




    僕の考える『現場力』とはそういうものです。




    クライアントの満足度を最大化させるための、
    近道などありません。
    コツコツと現場で結果を出せる環境を作って行く。
    こう話をすると地味かもしれません。




    実際の現場はもっと慌ただしいですが、
    1→2、2→3を確実にクリアして行く事が、
    外部要因に左右されない、強固な現場体制を作るのです。




    そうやってセントメディアは大きくなってきました。




    今後、もっと多くのクライアント、スタッフをポジティブにする為、
    『現場力』の高みを目指して行こうと思うのです。










    『バカ博士になるな!』 OM事業部 事業部長 渡部

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      以下、ある社員との会話。。




      「宝くじで3億円って当たると思う?」
      「まず、無理ですね。」
      「じゃあ、どんな手使ってもいいから当てろって言われたら?」
      「う〜ん、、、、とりあえず過去に3億円を当てた人に
       コツを聞きます。。」
      「ねぇ、それで3億円、本気で当たると思ってるの?」
      「う〜ん、多分無理ですね。。」
      「どんな手を使ってもいいんだよ?」
      「う〜ん・・・解らないです。どうしたらいいんですか?」
      「簡単だよ、、宝くじ全部買ったら良いじゃん。。」




      どんな手を使ってもよいのだから、
      宝くじ全部を買うことも可能だ。。
      なのに、ついつい自分はそんなお金を持っていないから・・・とか。
      どうせ無理、、という固定概念に囚われて、、
      大きな発想が出来ないだけ。。
      仕事でもそう、、
      過去の体験や固定概念、目の前にある環境や条件に縛られ、
      あれは無理、これは無理、、と、
      出来ない理由ばかりを並べ立てたら発想もしょぼく、
      小さいものになっていく。。




      じゃなくて、、
      発想なんてまずは大きく持てばいいんだ。
      出来る出来ないなんて関係ない。
      こうすれば出来る、ああだったら出来る。
      って全ての枠を超えた、超大きなところから考えたらいいんだ。
      その後、現実と照らし合わせながら、
      現実的に出来る方法まで引き寄せてきたらいい。。
      その思考が大切だ。。




      けして、自分の今の力を全てだと思ってはいけない。
      ましてや過去に一度や二度やって、
      ダメだったという経験を元に出来ません。。
      と最初から結論付けていては何も生まれない。。
      出来ないことを、出来ないと証明するバカ博士になるな。
      出来そうもないことを、出来ると証明する博士になれ!と、
      僕は声を大にして言いたい。。










      『ウチの会社のいいところ』 SA事業部 部長 松山

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        社会人生活10年目になりますが、
        僕はこの会社に新卒で入社したため、
        他の会社をしりません。




        よって自分自身、
        自分の会社を客観的に見れない部分があると感じてます。




        社員として働く上で、
        他社と比べ、セントメディアは何がが良くて、
        何がが劣っているのか?



        みたいなことに気づきづらいです。




        ですから、中途で入社した社員によく
        「前の会社と比べて、内の会社ってどうですか?」
        とよく聞きます。




        当然いろいろな意見や感想があるのですが、
        必ず全員が言ってくれることがあります。




        それは、




        「社員がすごい、いい人」
        「社員がすごい、熱い人が多い」
        「仲間意識が強い」




        これは、みんな言ってくれます。
        この会社しか知らない僕も、当然ですが、それは感じます。




        お金とか、休みとか、時間とか、職種とか、
        働く理由はたくさんあると思いますが、
        一緒に働く仲間は、とても大事ですし、
        僕自身、今のメンバーと一緒に仕事ができて、
        本当に幸せで、ありがたいと感じてます。




        中途採用で面接をさせて頂いておりますが、
        面接の際、応募者の方に伝えていることがあります。




        「できてないことや弱みとか、
         まだまだたくさんありますけど、
         目標に向かって、一致団結して、
         熱く仕事をしてくる最高の仲間がいます。」




        「みんな、お客様のために、組織のために、
         そして自分の自己成長のために、
         一生懸命仕事に取り組んでくれています。」




        「そういう環境で、ご自身も一緒に熱く仕事したい、
         成長したい、と考えていらっしゃるのであれば、
         その環境は提供する自信はあります」と。




        組織=人の集まりです。
        その人がどういう人たちが集まるかで、
        社風も決まると思います。




        そして、その人が、事業=サービス提供をするわけです。




        最高の仲間と「熱く」仕事をして、
        お客様に喜んでご評価頂ける、
        サービスを提供し続けることができるように、
        中途採用でも、新卒採用でも、
        つねに熱い仲間を探して続け、
        組織を大きくしていきたいです。











        『ポテンシャルの限界』 CC事業部 部長 田中

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          僕は、基本的に直感で物事を判断してしまいます。。




          かっこよく言うと、そうですが、、
          ただの右脳型人間なだけかもしれません。。




          よく
          直感を大事にしてます。
          インスピレーションに従います。




          と言いますが、直感も磨かない限り、
          ずっと同じ判断しか出来ません。




          僕は、生きてきた中で色々な困難な壁にぶち当たりました。
          でもなぜか上手くやれてきてしまいました。。




          なので、自分としては、
          「大抵の事は、なんとかなる。」
          という意識が根強くなっていました。




          そんなある日、、




          どんなに頑張っても頑張っても、
          結果が出ない事がありました。




          その時は、もう打開策がみつかりませんでした。。
          NOイメージです。。




          そんな時に、、




          「自分は、甘かった。。」
          と認識しました。




          大抵の事は、出来るはずだった。。
          自分は、出来ると思っていた。。
          現実をなめていた。。




          いわゆる、




          『ポテンシャルの限界』




          を感じた瞬間でした。




          初めて本を読むようになりました。
          入社5年目で管理者として3年目でした。。




          今思うと、
          「もっと早く気付いていれば。。」と思います。




          その反面、
          「気付いてよかった。。」とも思います。




          それからは、上司にお勧め本を聞いて、
          睡魔と闘いながら、毎日読み続けました。




          で、あたかも受け売りのように、
          現場で実践する。メンバーに教えてあげる。




          特に本のおかげで結果を出せたとは言いませんが、
          自分の価値観の見直しや新しい考え方をインプットするだけで
          いつの間にか、自分が変わっていったかもしれない。




          と一年後くらい経ってに感じる事ができました。




          凡人は凡人なりに努力をしなければいけないし、
          それが野心に対しての行動に変わっていくと感じます。




          スキルを磨くと共に『イデオロギーを磨く』事を
          意識しながら成長し続けたいと思います。




          今以上にもっともっといい会社組織に
          するために自分が成長しなければいけない。







          常に自分と向き合って、『変わる』ことを続けます。




          ポテンシャルに頼らず、
          自分から能動的に成長を加速させる為に、
          僕は、本を読んでいます。




          とはいえ、『直感は、最強のロジック』と言いますので、
          直感は大事にしながら、直観力を磨き続けます。




          僕の好きな本




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          『嬉しい瞬間』 SA事業部 営業推進部 部長 村上

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            この仕事をしていると、、嬉しい!と感じる瞬間が何度かある。





            営業かけて、クライアントから発注を貰って、

            スタッフに会社まで来て貰って、出会いがそこから始まり、

            スタッフに仕事に就いてもらって、

            活躍すればスタッフにもクライアントにも喜んでもらえる。

            というビジネスだ。





            よく覚えている出来事がある。





            その子は、最初会社に来た時は非常に不安そうに、

            おどおどしながら、説明を聞いており、僕と面談をした時も

            「私、、この仕事に応募はしたんですけど、できるんでしょうか?」

            って不安な声を出していた。

            マックや工場での仕事しかしてこなかったから、

            お客様と対面の接客をしていくことと、

            知識を覚えることにとても不安を抱いている子だった。





            僕は「大丈夫ですよ。みんな不安な中からのスタートっ!

            でも、私が一所懸命サポートします。」

            と言って、その子との出会いが始まる。





            その子が何とか無事に仕事に就いて、

            電話などでやり取りをしていたある日、、

            仕事が始まって1ヶ月後くらいに僕はふらっと、

            お店に巡回しに行った。

            僕は日中、お客様の振りをしてその子の仕事振りを見ていた。





            「いらっしゃいませーー!」

            「お得ですよーー!」





            一所懸命声を出しながら、売り場に活気を付けようと、

            頑張っている姿を見た時に、驚き、、びっくりした。

            (あの子がこんなになっているんだ。。)

            と、そして、その子が僕の姿に気づき、

            目をキラキラ輝かせながら、小走りに駆け寄ってきて、、

            ちょっと恥ずかしそうに、、

            「来てくれたんですね。 嬉しいです。」と言ってくれた。





            僕は一般のお客様として行っていたので、

            特に興味の無い商品を手に取りながら、

            たわいもない話を2-3分してその場を後にした。

            単純にとても嬉しかった。





            今はそんなにスタッフ1人1人と接することが、

            できなくなってしまったけど、こういった思いは僕の根底にある。

            自分の売上目標を達成した時が一番達成感を感じるけれど、

            こんな ホワっとした嬉しさも大事だ。





            よし!

            今日も昨日より頑張ろう!











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