セントメディアBlog|これからのビジネスを語る

『 愛だろ 、 愛 』 CC事業部 部長 田中

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    マネジメントって、なんだろう??




    僕が管理職を経験させていただいて、
    現在、、7,5年になります。。
    自分なりには、試行錯誤しながら走っているつもりです。
    どんなに経験しても、、どんなに頑張っていても、、
    100点の答えにはまだ至りません。。




    これは、持論ですが、
    万人に共通するマネジメントは存在していなくて、
    自分なりのスタイルを作り上げることが、
    一つの答えだと思っています。




    最初の頃は、全くわからず、
    我武者羅に背中を見せる。
    我武者羅に数字を達成させる。
    事が僕のマネジメントスタイルだったような気がします。




    「数字が絶対」
    「未達成は、悪」




    当然、この思想は今もなくなったわけではありません。




    でも、、




    上手くいかないことが非常に増えてきました。




    メンバーの頃は、
    「自分が数字をあげればいいや」
    と思っていましたが、




    「メンバーに数字をあげてもらう」
    の難しさにぶつかりました。




    今思うと当然だと思います。




    なぜなら、部下育成の観点が僕には、少なかったからです。




    なので、自分で何でもやろうとする。
    そして失敗する。
    キャパオーバーに陥る。。。




    この負のスパイラルになりました。




    そんな時、マネジメントなるものを考えるようになりました。
    要は、自分だけの力の限界を感じたのです。




    自分一人の力で達成させることは、




    「不可能だ。」




    ここに辿り着くまでには、かなり自分と向き合う時間を作りました。




    当然、今までの自分を全否定しなければいけなかったので、、
    結果、全否定したのですが。。。




    メンバーの力を最大限出させてあげて、
    自分の成すべき事を手伝ってもらおう。
    自分の出来ない事を出来るメンバーにお願いしよう。




    そう決めた時に
    マネジメントの本質が自分の中で確立されました。




    マネジメントとは、『愛』




    僕は、メンバーを愛そう。
    愛するからこそ、愛してもらえるし、
    手伝ってもらえる。




    自分の中で目の前が開けた瞬間でした。
    これは、今現在も変わらぬ僕のマネジメントポリシーです。




    共感してもらうつもりもないし、
    合っているかどうかなんて関係ありません。
    僕は、僕のマネジメントスタイルを突き詰めていこうと、
    『今』は思っています。




    まだまだ、未熟なので、
    これからも学ぶ日々の連続だと確信してまし、
    逆にもっと違う価値観が生まれて、
    自分が変わっていく事も楽しみです。




    僕にとって、一緒に働く仲間は、大切な家族です。










    『事業戦略会議』

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       大原です。




      グループの事業戦略会議を、、

      グループ役員陣とみっちり話しをしました。




      未来のあるべき姿を共有し、、

      現状とのギャップを確認。




      腐るほど課題はたくさんあるが、

      自分たちのMission Visionを達成するためには、
      何事も乗り越えなければならない、、。




      グループとして売上が倍に
      なった時、、
      会社として、組織として、
      現状ではすごく危機感を感じる。




      先を見据えて、いろんなことに
      手を打っていかねば、、。




      今回、こうやって改めて、、

      未来を語り合い、たくさんのことを共有できた。




      あーー、、ワクワクしてきた。





      『遂に出た!新商品』 SA事業部 営業推進部 村上

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        僕は、販売事業をやっているからこそ、色々な新商品にとても興味がある。その中でも、どんな感じだろう?と待ちに待った新商品が遂に出た!




        Windows Phone 7.5  かっこいいコードネームは、、 




        “Mango”










        このコードネームはちょっとピンとこないが。。




        ソフトもハードも手がけているappleにできない。ソフトのみに特化しているMSだからこそできるサービスの展開になる。なんか、、僕らとちょっと似ている。




        全ての職種の人材サービスを行うのではなく、販売に特化した人材サービスを手がけるセントメディア。MSさんと、近しい距離感を感じた瞬間だ。




        今はまだ、スマートフォンってなに?って人はたくさんいる。OSがどうで、、とか、タッチパネルで、、とか色々と説明の仕方はあったけど、やっぱり分かりやすいのが この電話で何が通話以外にできるのか?だと思う。




        スマートフォンと言えば、、最近くっついてくる言葉がSNS。もう新スマートフォンもそこにフォーカスされた商品開発になってきており、このWindows Phoneもそういった商品だ。まず、、デザインが格好いい。Facebookが使いやすい。エクセルやパワポの編集もできちゃう。軽い。




        以上。もう、、このあたりの情報があるだけで充分。まだ触ってない人は、是非とも量販店にすぐに行ってほしい。やっぱり仕事の中に興味がある。って楽しい。だからこういった新商品の情報には敏感だ。




        色々なメーカーさんやキャリアさんが色々な商品を考えて、僕ら消費者を楽しませてくれる。そして、販売系の人材サービス事業を運営する僕らとしては、その商品をいかに販売できる人材を育成するかが鍵となる。




        僕だったら、、こういうふうに売っていく。どう?お客さんの反応は?じゃーーーこういうふうに訴求したらどう?こういった会話をしながら販売実績が作れれば、クライアントが喜んでくれる。




        なんか、仕事しているというより、趣味を仕事に楽しんでる感覚さえ出てくる。だから、アンテナを張る。新商品に興味を持ち、知る。




        よし! 4台目の携帯を持ってみようかな?











        『NO.1を目指す』 CC事業部 事業部長 坂本

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          定期的に中途採用説明会を開催するのですが、そこで必ず来社頂いた応募者の皆様に確認することがあります。





          それは、『NO.1を目指す会社で仕事をする覚悟はありますか?』ということです。




          僕は、採用活動の時に意識しているのは入社前、入社後のギャップを出来るだけ無くすこと。そのために、”ありのままの姿”をお伝えしています。




          ギャップというのは企業側も応募者側もです。応募者の方にしてみれば『こんなこと聞いていなかった。。。』企業側としては『この仕事できるって言っていたのに。。。』みたいな事があればお互い不幸になります。




          ですので僕は、企業側としていいことも、悪いことも、実際の職場の状況も必ずオープンに話をしますし、タイミングが合えばオフィスの様子も見て頂きます。




          逆に応募者の方にも、面接前にこの趣旨を説明して『ありのままを、ぶっちゃけでお話しましょうね。できないことはできない、得意なことは得意と言って下さい』といって面接をスタートすることにしています。




          そんな中で一番はずしてはいけない”ありのままの姿”が『NO.1を真剣に目指している会社である』ということです。




          NO.1を目指している状態とは、どんな状態なのか?それをイメージして頂くために、下記のような話をします。





          それは『高校野球部』の話です。




          全国に高校野球部は何千とあります。




          でも、同じ野球部と言っても、その部に入部する目的や動機は違います。
          ・野球が趣味だから
          ・友達が入部すると言ったから
          ・中学のときにやっていたから
          ・県大会に出たいから
          ・甲子園に出たいから
          ・甲子園で優勝したいから




          この目的によって、野球部の運営は異なるものになります。




          趣味程度で入部できる野球部と、甲子園で優勝を目指している野球部となら何が違うでしょう?




          恐らく、練習量や、練習の質、志の高さ、目的意識、向上意識いろいろなものが違います。




          どちらが、良い悪いではありません。違うということです。




          そして、僕たちセントメディアを野球部で例えるとしたらこの中で、甲子園で優勝を目指している野球部です。ということは、NO.1を目指しているということです。しかも、野球の強い有名校ではありません。帝京高校でも、横浜高校でも、PL学園でもありません。




          誰もが知っている有名校ではないので優秀なメンバーがどんどん集まってくる環境ではありません。グランドもそんなに整備されていないかもしれません。スポーツドリンクを作ってくれたり、マネージャーというサポートも充実していないかもしれません。




          そんな環境でも、全社員、真剣にNO.1になると決めてがむしゃらにがんばっています。




          全国に派遣会社も何千とあります。そんな中で、真剣にNO.1を目指している派遣会社は何社あるのでしょうか?




          今はまだ、誰もが知っている派遣会社では無いけれどそんな派遣会社を、NO.1にしていくプロセス。
          その苦楽を楽しめる仲間と共に仕事をしたいと思っています。










          『内定者懇親会』

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            大原です。




            大阪で、内定者懇親会がありました。 関西採用で内定者は26人、、です。関東も入れると、過去最高の内定者数です。




            新卒採用を始めて、、はや12年。 今回の新卒は13期生ということになります。




            全体社員数の割には、、新卒ウエイトが高いですが、、会社の文化を創っていく上においては新卒は重要な存在です。




            彼ら自身が、、それを体現してくれると期待しています。




            やっぱり、、関西はいいですね、、。 学生の関西弁がたまらなく、、心地いい。そもそも、関西で立ち上げた会社ですから、、この関西を盛り上げないと、、って改めて感じました。




            しかし、本当にいい新卒が採用できました。 本当に最高のメンバーです、、。そして、この最高のメンバーが入社して最強のメンバーになることを期待したいと思います。




            やったるでぇ〜!!







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