セントメディアBlog|これからのビジネスを語る

『 マネジメント価値で勝負する 』 代表取締役社長 大原

0
    profile_ohara.jpg

     
    私達のサービスは人材サービス。
    人材を派遣したり、業務委託したり、
    正社員を紹介したりと
    顧客のニーズによって様々だが…
     
    一点、
    自分たちのサービスで
    すごく拘っていることがある。
    それは『マネジメント価値を提供する』こと。

    企業側が人材会社に人を求めるときは
    大抵、人が足らないとき。
    急な退職や事業の拡大などで
    人が足らない、、そんな時。

    すなわち、
    すぐに紹介して欲しいとか、
    たくさん紹介して欲しいという
    供給に価値を求められるケースがほとんどだ。

    だから
    「オーダーから◯分で紹介します、、」とか、
    「◯名をかならず紹介します、、」というサービスで
    勝負する人材会社が多い。

    だが…
    私達は『マネジメント価値』で勝負する。




    マネジメント価値とは、
    簡単にいうと
    『スタッフの労務管理』。


    入社し、定着し、活躍することを
    コミットするために、
    そういった人材を選び、教育し、
    マネジメントしていく。

    例えば、
    毎日のように
    何千人のスタッフの出勤確認を行い、
    遅刻欠勤は指導し、
    働く現場にはFSという現場社員を置き
    リアルタイムでフォローしていく。

     
    そうすることで、
    働くスタッフのモチベーションを管理し、
    活躍できる土壌を作る。

    手間がかかり、
    非効率的かもしれないが、、
    これをするからこそ
    スタッフが定着し、
    活躍していくことができる
    と思っている。




    正社員の紹介でもそうだ。
    本来は紹介先の正社員になるので
    フォローする必要はないものの、
    入社した社員が退職しないために
    定期的にフォローしケアをする。

    だからこそ、
    入社後の退職のミスマッチが少ない。

    実際、
    障がい者の人材紹介サービスにおいては、
    ここ数年早期退職は皆無
    である。

    こんな手間がかかるサービスだからこそ、
    生意気にもお客様を選ばせて頂いている。
    自分たちのサービスを
    理解して頂けるお客様しかお取引をしない。




    先日も、こんなお客様がいた。

    うちにだけ独占でオーダーを頂き、
    さらには
    スタッフを集める採用費まで出してくれた。

    多分、人材派遣という中で言うと
    ありえない状況
    である。

    「なぜそこまでして頂けるのですか?」
    と聞くと、

     
    「企業にとっては、スタッフの供給というのが
    一番大事だと思っていたが、
    御社と取引し、マネジメント価値の重要さが
    理解できたからだ。
    そして、それを愚直にやってくれるのは
    御社だけだ、、」
    と。




     
    自分たちのサービスが
    選ばれていると実感した瞬間
    だった。

    景気が回復していく今、
    人が足らないという企業が増えてきた。

    やれ、
    供給スピードだ、供給量だ、、と
    言われるが、
    それよりも大事なのは
    マネジメント価値だ、
    ということをブラさずに

    サービス提供をしていきたいと思う。





     

    『 勝負どころ 』 戦略推進室 取締役 室長 告野

    0
      profile_tsugeno.jpg



      皆さんにとって、
      『勝負どころ』っていつでしょうか?




      1997年。
      WILLグループの起源である
      旧セントメディアが大阪で設立。
      私が入社した2000年に合併し、
      新たなセントメディアとしてスタートしました。     


      振り返れば色々ありましたが、
      何とか昨年末にはグループ上場を果たし、     
      ここ数年、増収増益を続けて来れています。


      これもクライアント様・パートナー企業様、
      そしてスタッフさん・社員達の頑張りが
      あったからだと思います。


      上場をしたこともあってか、     
      同業や異業種の方々から
      「なぜそんなに売上が伸ばせているのですか?」とか
      「経営の秘訣は?」などといった
      質問を受けることが多くなりました。
           


      正直、いつも回答に困ってます。
      まだまだ未熟な会社だし、     
      日々問題は起きていますし、
      何より、
      もっともっと【高み】を目指していきたいと
      思っているので。     


      ただ、敢えて答えさせて頂くとしたら
      これだけは言える、
      ということがあります。それは、


      「『勝負どころ』を間違えなかったことです」


      という回答。




      先日、
      経営者の先輩とゴルフに行ったのですが
      その帰りに、     
      「なぜそんなにいいスコア出せるのですか?」と
      質問をさせて頂いたら、
      「我慢してドライバーを使わず、
      リスクを減らし、勝負どころだけ使うんだよ。」     
      と言われました。







      ゴルフをやらない人は
      ご存知ないかもしれませんが、
      ドライバーというのは、
      1番遠くに飛ばせるクラブ。
      しかし、失敗すると大きく曲がり、
      大変な場所にいってしまう
      リスクが大きいクラブなのです。


      その経営者の方は確かに、
      ドライバーを使用するのは、
      18ホール中、6回か7回位。
      我慢して、飛ばないクラブを選択し
      確実にまっすぐ飛ばしていきます。
           


      それに比べて私なんかは、
      リスクも考えずに、
      常に理想の弾道がいくことだけを
      イメージしながら、
      思いっきり振り遠くに飛ばすことだけを
      考えています。     


      当然、
      スコアが悪くなってしまいます。     


      毎ホールが『勝負どころや』と思い込み
      無理なクラブを選択したり、
      池越えにチャレンジしたり…
      自分の、勝手な都合のいいイメージや
      遠くに飛ばしたいという欲求や願望を
      コントロールできず自滅してしまう
      典型的なパターンです。     




      仕事も同じだと思うのです。
      世の中の流れや
      クライアント様のニーズを考えず、
      自社の都合だけで     
      『ここが勝負どころ』などと
      勝手に思い込んではいけない
      と感じています。     
      本当の『勝負どころ』ではないかも
      しれませんし、、、、     


      ゴルフと同じく、
      勝負どころでもないのに、
      勝負にいって自滅してはいけません。     


      2000年に入社し約14年が過ぎましたが、
      過去振り返れば、セントメディアにとって
      本当の『勝負どころ』は
      ≪東京進出≫と≪リーマンショク後の対応≫、
      この2回だけではないでしょうか?


      この2回のタイミングを
      見誤らず、勝負にいったことが
      大きかったように思えます。


      未来にも、
      こういうタイミングがいつかやってきます。

           
      そのために、忍耐強く我慢することや
      欲求や願望を抑えることが重要
      です。     


      そして『勝負どころ』がきたときは
      しっかり見極め、     
      勝負に打ってでなければなりません。     




      今年、心機一転の意味合いも込め、
      セントメディアのロゴも新しくさせて頂きました。     


      これからも、クライアント様やスタッフさんを
      ポジティブに変革させていくことをミッションに掲げ、
      まだまだ『高み』を目指して社員一同頑張っていきます。     


      今年のテーマ:Stay Hungry , Be More Crazy.     


      今後とも、どうぞよろしくお願いします。









       

      『 景色を変える 』 代表取締役社長 大原

      0
        profile_ohara.jpg


        4月12日にキックオフを行いました。
        キックオフは、大きく2つの構成に分けて行います。

        事業会社の当期の戦略を中心に話す前半戦と、
        表彰・宴会を中心として懇親を図る後半戦。

        昨年上場したこともあり
        後半戦は、グループ全社で行うことになりました。
        なんと、6年ぶりにグループでの集合でした。

        前半戦のセントメディア単体でも
        400人を超える社員が集まりました。
        ただ、当日も現場で働いており
        参加できなかった社員も多数いました。

        毎年、たくさんの仲間が増え、
        企業として規模の成長を実感することができます。
        全国何十か所から社員が集まり、
        互いを称えあい、刺激しあう瞬間です。

        先輩や後輩の活躍に刺激を受けたり、
        事業部のふがいなさに悔しさがにじみ出たり、
        賞が取れずに悔し泣きしたり、、と
        非常に感情が交差する瞬間です。

        僕自身、今回のMVPの社員のムービーには
        涙が止まらず、胸が熱くなりました。
        そして、そんなMVPの社員を全員が賞賛しあう、、
        素晴らしい瞬間だったと思います。

        そういった意味でも、このキックオフというのは
        社員にとっても、もっとも楽しみにしている
        イベントなんだと改めて実感できましたし、
        これからも大切にしていきたいと思います。




        1997年に我々のグループの起源である
        セントメディアがスタートしました。

        2000年に会社が合併し、
        新生セントメディアとして再スタートしました。


        当時、会社として全く儲からず、
        来る日も来る日もギスギスした状態でした。

        数字として達成することもほとんどなく、
        一向に先が見えませんでした。

        唯一、達成した月にみんなでやった飲み会が、
        今でいうキックオフのようなものだったと
        記憶しています。

        大阪堺筋本町の
        薄暗い汚れた中華料理店の2階でした。
        そんな所でも、喜んでくれてる社員たちの笑顔が
        忘れられなかったです。


        そんな光景を見て当時の幹部で誓いました。




        景色を変えよう、、、と。




        もっとみんなで違った景色を創ろう、、、と。




        その景色を想像した結果が、
        将来上場企業になる、、とか、
        キックオフパーティーを
        一流ホテルでやれる身分になる、、でした。

        そして、去年の12月に上場を果たし、
        変えた景色を確認するために、
        今回、盛大にキックオフパーティーを行いました。

        ここにいる全員の力で景色を変えることができ、
        本当にうれしく思うとともに、
        これから更に、景色を変えたいと思いました。

        その景色とは、キックオフでお話した通りです。
        ここではお話しすることができませんが、
        2020年の景色です。
        それを目指して、今いるメンバーが
        もっと中心に導いてほしいと思っています。



         
        当日は、スペシャルゲストとして
        桜井さんにも来ていただき、
        三曲歌っていただきました。
        本当に大盛り上がりでした。

         
        桜井さん

         
        最後は、全員で肩を組んで、
        いつものごとく、ミスチルの「終わりなき旅」を大合唱、、。
        この人数での一体感に、グッとくるものがありました。


        2014ウィルキックオフ

         
        いまどき流行らない、
        熱くて、必死で、
        泥臭い会社かもしれません。

        でも、自分たちの未来と可能性を信じて、
        熱く、必死に一生懸命に
        未来の景色を変えていきたいと思っています、、。

        ここまで来たけども、
        まだまだこんな景色で満足するつもりはありません。
        常に貪欲で、、
        もっと熱狂してい来たいと思っています。




        今期のテーマを決めました。


        S t a y h u n g r y  ,  B e m o r e c r a z y 


        まだまだ、未熟な会社ですが、
        お客様、関係者様とともに
        今と違う景色を創りたいと思います。

        今後とも、
        ご支援ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。




        株式会社セントメディア 
        代表取締役社長 大原茂






        ※桜井さんとは桜井和寿さんではなく、
        桜井としかずさんの事です。







         

        『 品格 』 CE事業部 事業部長 富岡

        0

          profile_tomioka.jpg


           

          みなさん、こんにちは。
          ぽじちゃれの富岡です。

          プロ野球のキャンプでは、
          松井秀喜さんの
          ジャイアンツキャンプへの参加が
          連日ニュースになっていました。

          実際に指導を受けた選手などは、
          ・オーラが違う
          ・存在するだけで雰囲気が変わる
          など、神格化さえされているようでした。
           
          そういえば、
          スキージャンプメダリストの葛西選手も
          『レジェンド』として
          ほぼ神格化に近いかもしれません。

          また、オリンピック中に
          橋本聖子さんがスケート陣に
          激励に来た時も
          同様の衝撃が選手にあったようです。




          最近この
          『レジェンド』というのが
          頻繁して出てくるような気がします。

          レジェンドになるには、
          結果を残せば良いのでしょうか?

          結果だけなら同様の選手もいるはずです。
          でも彼らは
          レジェンドとは呼ばれていません。

          なぜか?




          圧倒的な結果はもちろんですが、
          大切なのは”結果の出し方”。

           
          つまり、日頃の言動や考え方、
          人への接し方。

           
          もっと言い換えると
          「おもてなし」や「思いやり」があるか?!
          ということなのではないでしょうか。

          松井さんは、
          良い時も悪い時も
          「メディアの先にファンがいる」
          という考え方の元、
          常に平常心で毎日お話をされていました。




          一方で、
          エラくなって言動が変わる人。
          なぜだか異性関係に目が向いてしまう人。
           
          今の時代、こういう方が結果を出しても
          世間は認めてくれません。
          昔とは環境が違います。

          今年、ジーターという
          メジャーリーグのレジェンドが引退します。
          彼は州単位で地域意識の高いアメリカで、
          全米に人気のある選手です。
          彼もまた、私生活、言動、
          考え方、接し方、などが一流と
          言われています。




          我々も上場をさせて頂き、
          ある意味全てのビジネス組織がライバルになっています。
          そうした中で、最後最後結果を分けるのは、
          そうやって積み上げてきた、
          組織の風土だと考えています。




          我々は人の人生を支援するに足る存在か?

          組織のトップから最前線まで
          もう一度意識しなおす時期だと感じています。
          もちろん私もですが。




          そういうことを考えながら
          今日も明日も精進していこうと強く想いました。





           

          『 金メダルを獲ってから"レジェンド"と呼ばれたい。 』 CC事業部 派遣営業部 部長 田中

          0

            profile_tanaka.jpg



            『金メダルを獲ってから"レジェンド"と呼ばれたい。』


            ソチオリンピックでの
            葛西紀明選手の言葉です。




            葛西選手は、現在41歳。。
            オリンピック出場は、なんと7度目。。

            僕も小さなころから
            葛西選手の名前を知っています。

            その頃から飛んでいます。。

            ですが、今までオリンピックでは
            メダルを取ったことがありません。

            そして今回。

            金メダルには届かなかったモノの、
            堂々の、銀メダル。

            7度目のオリンピック。
            28年間もの間、
            結果が出なくても
            情熱は冷めることなく、
            41歳という、
            ことスポーツにおいては
            絶対厳しい年齢で、
            結果をたたき出す。

            そんな葛西選手から学んだこと。






            「諦めない」
            と言葉にする容易さと、
            実行する難しさ。






            諦めないという言葉は、
            本当によく聞きます。
            そして僕自身も思っています。

            ただ、実際に
            実行し続けることができている人は、
            どのくらいいるのでしょうか?

            誰もが小さいころに夢を持って、
            当然今でも夢を持っていると思います。

            その夢に対して、
            真剣に取り組んで着実に夢に近づいている。。
            そんな感覚を手にできている人が
            実際どのくらいいるでしょうか?




            この差って何か、と考えると
            情熱の度合いだと思います。

            この情熱という定性の熱が
            常軌を逸しはじめた時、
            行動に変化が出てくると
            僕は信じています。


            常軌を逸した情熱を産むのは、
            常軌を逸した目標。

            ”金メダルを獲る”という目標は、
            そういう意味でも
            究極的な目標の一つなのかも
            知れません。




            僕の中での金メダルは
            『No.1になること』です。
            今任されている事業領域において、
            No.1を取る。

            これだけは、諦められません。

            今まで中途半端な人生を送ってきて、
            今の会社に拾っていただき、
            その中で見つかった僕の大きな生きがい。

            しかも、それがビジネスでできている。

            僕は、恵まれていると思います。




            いや、僕たちは恵まれているんです。

            No.1を獲る。金メダルを獲る。
            という目標の実現を、現実的に狙える状況を
            与えられている
            わけですから。

            でも、その目標を達成するための情熱は、
            与えられるモノではありません。
            自分で作り出すモノ
            です。

            だからこそ僕は、
            No.1に、金メダルに、
            常軌を逸して、強く強くこだわりたいし、
            諦めないためにも
            行動し続けています。





            そして、もう一つ恵まれているのは
            この、No.1を獲るというビジョンに
            情熱をささげされるメンバー達と共に、
            日本を変えていけるような事業をやれていること。


            こんな幸せなことはない。
            私の誇りであり、生きがいです。












            calendar

            S M T W T F S
                 12
            3456789
            10111213141516
            17181920212223
            24252627282930
            << June 2018 >>

            selected entries

            categories

            archives

            links

            profile

            search this site.

            others

            mobile

            qrcode

            powered

            無料ブログ作成サービス JUGEM