セントメディアBlog|これからのビジネスを語る

『 終わりよければすべてよし! 』 OM事業部 事業部長 竹内

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    先日、かれこれ数年使っていなかった
    クレジットカードの解約のために
    その会社(超有名会社)のコールセンターに電話した。



    その時対応してくれたオペレーターさんが
    本当に素晴らしかった。
    というか、尊敬しました。


    自分が、解約をしたい旨を伝えると、
    すぐに解約の手続きに入れますと、
    即時に対応してくれ、かつ、
    その前月に失効されていたポイントがあるので、
    せっかくなのでそのポイントを復活するので、
    商品などと交換されませんか?と
    そのオペレーターさんから
    わざわざ提案をされてきたんです。



    その、あまりの予想外な展開の対応に
    正直、衝撃を受けてしまいました。






    もし自分ならどうしていただろうと考えましたが、
    おそらく、


    解約したいです→何とか引き止める→
    無理です解約します→
    わかりました。また機会がありましたら…


    となっていたと思う。


    後でそのオペレーターさんに
    「いつもそんな対応してるんですか?」と聞いたところ


    「折角ご加入いただいたのですから、
    退会されるその瞬間まで、入会していてよかったと
    思っていただきたいので…」



    自分の仕事に置き換えた時に、
    こんな対応ができているか?
    まだまだです・・・
    これこそが、選ばれる強みなんだと痛感しました。






    派遣はそれこそ毎月契約が始まり、
    毎月どこかで契約が満了します。
    派遣という契約なので当然です。


    その時に、
    「また、この派遣会社と取引したい」
    「また、この派遣会社で働きたい」
    と思ってもらえるサービス、対応が
    絶対に必要だと再認識
    できました。


    そのためにも、そのお客さんが何に困り、
    何を求め、どうすることが、
    そのお客さんにとって一番なのかを常に考え、
    そのために行動する、そんな当たり前のことに
    もう一度真剣に取り組み、
    その強みをサービスに変えていかなければと
    強烈に思わされました。






    しかも、そのオペレーターさんは、
    最後の最後に


    「これが私の、お・も・て・な・し・です!」


    またやられました・・・





    もし新しくクレジットカードが必要になったら、
    迷わずこの会社にします!







     

    『 伝説の引退スペシャル 』 SA事業部 東日本営業部 部長 田中

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      「伝説の引退スペシャル」
      と題されたある番組を見ていました。
      元スポーツ選手の引退の裏に
      隠された想いが描かれた番組です。

       
      ある元プロ野球選手の場面では、
      当時のメンバーと
      色々と話をしている姿がありました。
      当時は本当に大変だったようで、
      こんなことを言っていました。

       
      「こんなメンバーが仲がいいわけないでしょ。
      でも野球になると1つになるんだよね」



      と。

       
      当時はお互い喧嘩したり、
      野球から離れると全く話さなかったり。
      色々と大変なこともあった
      ようです。


      が、そんなメンバー同士で、
      昔話をしている姿をテレビで見た時に
      すごく皆が良い表情をして
      会話をしている姿がそこにはありました。







      最近半年に1度の社員総会等があり、
      昔同じ支店で働いていた仲間なんかと昔話を
      することがここ最近何度かありました。

       
      出てくる思い出話といったら、
      あれは今だから言えるけど大変だったよね〜。
      まぁでもあれがあったから今があるか。
      っていう話題が非常に多い
      です。

       
      当時は仕事中のぶつかり合いも多々あり、
      正直仲良くというわけにはいかなかったけど(笑)
      今だからお互い経験・年齢を重ね、
      笑顔で話せる時間が過ごせたときに、
      あぁあの時はあの時で大変だったが良かった
      なと。


      そんなシーンが、テレビを見ていて重なりました。






      「一生青春」が座右の銘です。


      こんなことを
      入社する前によく言っていたのを覚えています。


      青春って辞書で調べると、、
      「夢や希望に満ち活力のみなぎる若い時代を、
      人生の春にたとえたもの」
      が正式な意味
      らしいです。


      ただ、何で目にしたかは覚えていませんが

      「青春とは人生のある期間でなく、
      心の構え方をいう。」

      「歳を重ねただけで人は老いない。
      理想を失った時に初めて老いる。」

      という意味もある
      ようで、そういう意味では
      非常にいいな〜と思ったことから座右の銘にしたのが
      背景としてはありました。






      このテレビを見ていて昔をすごい思い出し、
      また最近そんな昔話を沢山する機会がありそれを振り返ると、、
      色んな目標・理想を本気で追いかけていたなと。


      そのときは全く思いませんでしたが、
      今振り返ると青春してたんだな〜。と思い、
      ふと仕事を通して青春できていることに
      感慨深い気持ちになりました。



      そう考えると今はどうなんだろう。

       
      楽しいことも、大変なことも多々ある状況で、
      今青春してます。なんて言えるような状況では
      ないかもしれませんが、ただただ本気で
      仕事とはむきあっているな〜とは思っています。


      それは私だけでなく、
      一緒に働いている仲間も一緒だと感じてます。






      きっとこの先何年後かに、
      今一緒にすごしているたくさんの仲間と、
      今を振り返ったときにたくさんのことを
      笑顔で語れるだけ今を頑張りたい
      なと改めて思いました。

       
      そして、青春してたな〜。と思いたいと。





       

      『 トレーニングするな 』 SA事業部 東日本営業部 部長 古谷

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        今年も健康診断で
        ALL「A」判定の異常なし。

        毎年、ウォッチしている
        体脂肪率も10%未満!!

        問題なかった。


        食事制限は全くしておりません。

        昼食を一緒に行った方なら
        知っていると思いますが、

        かなり、食べます。
        必ず、大盛りか、おかわり。

        夜も帰宅が遅くなると、
        寝る直前に大盛りを
        食べています。
        (ここはボチボチ考えないとですが…)



        早々に秘密を明かしてしまうと、

        僕が学生時代から
        体型を維持できているのは、

        日々の「3分ストレッチ」のおかげ。





        基本的に継続が苦手なので、

        社会人になってから

        本格的に筋トレをしようと決めたことが

        何度かありましたが、

        1週間続いた記憶は無く、ほぼ三日坊主。

         

        また、出張で移動が増えたので

        移動時間に英語を勉強しようと、

        携帯に英会話をダウンロードしても
        数回聞いて、終了。

         

        日米通算
        4000本安打を達成したイチロー選手が、

        「小さいことを重ねることが
        とんでもないところに行くただ一つの道だ」

        と、あのスーパースターが
        「継続」の重要性を訴えているのに…

        続けられない。





        社会人というのは、

        仕事で予想以上に生活のリズムが崩れやすく、

        疲労の波も予測不能。

        それだけ新たに何かを継続する事が、

        非常に困難な立場なんだと思います。



        加えて人間って、



        ・即効性のない努力は続かない

        (1時間全力で走ったら1kgやせる、とか
        立証されてたらやるのに…)



        ・生活リズムの変化を嫌う

        (英語の勉強、トレーニングetc.
        全部多くの時間が必要ですよね…)



        ・我慢せず「楽」な方を選んでしまう

        (禁煙、食事ダイエットetc.
        成功例の方が圧倒的に少ない…)



        ことのつまり、上記のような生き物なんです。

        だから続きようがない。







        でも僕が体型を維持できている理由である、

        「3分ストレッチ」は継続しやすいんです。







        重要なのは

        「トレーニング」では無く「ストレッチ」

        であるということ。







        僕の勝手な解釈ですが




        「トレーニング」とは、
        生活のリズムに大きな変化を
        与えなければいけない行為。



        たとえば、ジムに通い、
        ジャージに着替える面倒くささ、

        筋トレは、目標回数をするプレッシャー、

        との戦いであり、時間も必要。



        よって、帰宅時間が遅くなったり、
        仕事が忙しく疲れていると、

        「疲れているから今日だけはやめて、
        明日から継続しよう」



        継続を止めてしまう原因だらけのモノ。





        「ストレッチ」とは、

        日常生活に少しだけプラスアルファする行為。



        たとえば、朝晩の歯を磨く際に
        1分間を2回背伸びをする、

        お風呂で体を流す際に
        20-30秒間空気イスをする、

        お風呂上りのパンツをはく前に
        20-30秒間屈伸、前屈をする。

        歩くときは大またで歩く。



        特に疲れていれば、
        背伸びの1分間を10秒でもいい。

        空気イスの20-30秒間を5秒でもいい。



        と考えているので、
        なんのプレッシャーもなく

        自然に体が動き、継続できてしまうモノ。







        この考え方は、

        学生時代にボクサー級の腹筋をしていた友人に
        教えてもらった。



        彼の凄い腹筋を見て驚き、

        どんなトレーニングをしているのかと聞くと、

        「腹筋を1日も休まず、
        5年間継続しているから」
        と言われた。



        5年間継続するって凄いなと思い、
        継続できた理由を聞くと、

        「1日たったの3回しか腹筋をしない日も多いよ。

        1日100回とか目標を決めなければ、
        継続できるよ」



        あ、これは
        「トレーニング」ではなく「ストレッチ」だ。



        とその時思い、僕も実践し、今日まで継続できた。







        継続できている理由は、

        普段の生活のリズムに大きな変化を与えず、

        難しい目標設定をしない事。



        即効性の無い、ダイエットや英語学習などは、

        「体重やTOICEの点数などの【結果】」に
        こだわるのではなく、

        「カロリーを抑えた日数や勉強時間などの
        【プロセス】」にこだわる。



        まず、継続を第一に考える。

        その為に目標は、
        確実にできる小さな目標を設定する。



        目標数は、絶対にどんな事があっても、
        やらなければいけないと

        プレッシャーを感じるのではなく、

        イレギュラーも考えて、完璧にこだわらない。



        できる範囲での継続を考えて動く事が、

        継続につながり、長い目で見ると

        大きな変化になる事を見据えて動く。





        「トレーニング」
        になってしまってること、
        ありませんか?

        是非「ストレッチ」
        にする努力をしてみて下さい。

         

         

         

        『 目標とされる会社になろう 』 代表取締役社長 大原

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          引退を発表した
          ヤクルトの宮本選手に
          恩師の野村克也元監督が
          以下のような言葉を贈っていた。





          人前で話す講演を積極的にやってみろ。
          体で覚えた野球理論も、言葉に出来なければ、
          ぼんやりしたままで指導にいかせない。
          聞かれたことに答えるだけのTVやラジオの
          解説だけではなく、自分の言葉で
          理論を組み立てて伝えることだ。
          監督として選手を動かすものは
          「言葉」しかないからだ。
          これからは、選手のように
          プレーで背中を引っ張ることはできなくなる。
          「言葉の力」を鍛え、
          説得力を高めることが必要だ。





          、、、、と。


          素晴らしい言葉だ、、、。
          監督という文字を、
          社長や事業のトップという言葉に置き換えると
          更に、ぴったりと当てはまる。


          実際に、うちの会社でもそうである。
          役職者は本を読んだり、
          講演、セミナーに行ったり、
          学ぶことインプットすることが大好き
          である。


          ただ、インプットする割には、
          アウトプットする機会を持とうとしない、、。
          非常に、、残念なことである。
          知識なんてアウトプットして
          初めて力となるのである。




          今の時代、メールという手段もあれば、
          facebook、twitter、ブログと、
          いくらでも簡単に出来る
          ものだ。


          ただ、アウトプットする時の
          リスクを考えたりと、、
          すぐにデメリットばかりに目がいき尻込み
          してしまう。


          うちの会社でも
          できるだけ役職者のアウトプットする機会を
          増やしている。



          このfacebookのブログもそうだし、
          朝礼もそうだし、部長以上は必ず行う。
          いいね、、の数を競い合ったり、
          朝礼の良し悪しをフィードバックしたり、、と。
          そうやって、鍛錬を増やしている。



          また、全然知らない人たちの前でも
          アウトプットする機会を自ら作って欲しいと思う。




          自分の経験や知識を自分を知らない相手にまで、
          理解して貰えるように、伝える力こそが、
          トップを目指す人間に求められる力
          なのである。


          そういった繰り返しで、言葉の力が鍛えられ、
          社員や顧客や株主に対して説得力が
          鍛えられるのではないかと思う。
          成長してる会社を見ればそう
          だ、、。


          ソフトバンクの孫さんも
          サイバーの藤田さんも常にアウトプットをしており、
          株主に顧客に社員に、、自分の言葉で説得
          している。


          私自身もまだまだ、アウトプットが足らないと思う。
          社員が迷っているかもしれないし、
          社員が不安がっているかも
          しれない。


          全国27拠点あれば、
          年に1、2回しかあえない社員もいる。
          だからこそ、もっともっとアウトプット力を高め、
          言葉の力を最大限に利用しなければ
          ならないな、、、と
          野村元監督の記事を見て改めて思いました。






          『 卒業式、校長先生からの一言 』 管理部 部長 松山

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            小学校の卒業式で、
             
            校長先生が僕ら卒業生に言った言葉を
            一つだけ覚えています。

             
            「諸君、評論家には、なるな」

             
            この言葉の前後は覚えていませんが、
            なぜかこの言葉だけは
            インパクトがあったのか、今でも覚えています。





             
            年齢を重ねて、社会人になると、
            改めて「評論家ではいけないな」と
            思う時があります。

             
            ただ意見だけを言って
            何も行動しない人、
            相手の批判だけして
            自分では何も決断、判断しない人、
            言うだけなら、誰でもできる。

             
            そういった評論家タイプに人間にはなるな、と
            校長先生は卒業生に言いたかったのだと思います。

            組織の中で、ポジションが上がれば上がるほど、
            言ったことを実際に実行すること、
            最後は自分で判断、決断して行動に移すこと、
            というのが大事になるし、
            役職者として必要な要素
            になります。





             
            大阪市の橋下市長が
            桜宮高校で起こった体罰による
            生徒の自殺の事件で、
            その年の入試を中止をしたときに、
            マスコミやTVのコメンテーターなどから
            いろいろな批判を受けました。

             
            その時、市長は、


            「僕が一番現場を知って、一番情報を集めて、
            そして、政治家として市長として
            判断、決断した。
            マスコミや評論家が僕の判断、決断を
            批判しているが、
            状況もわからず、
            判断、決断を下さない人たちから、
            とやかく言われたくない」

             
            というようなことを言っていたのを
            思い出します。

             
            まさにその通りだなと。





             
            評論家にはならずに、
            判断、決断し、
            行動に移せる人間にならないといけませんね。


            改めて、
            なかなかいいこと言うますね、
            校長先生。。。

             
            「諸君、評論家には、なるな!」







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